「スターバックス松山市駅前店」と伊予鉄道の「坊っちゃん列車ミュージアム」は伊予鉄グループ本社ビル1階にあり一度に楽しむことができます。早速、行ってみることに
「スターバックスコーヒー松山市駅前店」は、愛媛県でただ1店舗の「スターバックス リザーブ」となっています。
個性豊かで質が高く、非常に少量しか手に入らないコーナー豆を「スターバックスリザーブ」として、世界でも限定された店舗でお届けしています。
お取扱いの店舗では、コーヒー豆を販売するだけでなく店舗でも味わうことができます。
そこで・・・スターバックス リザーブのコーヒーを味わってみることにしました。
選べるコーヒー豆は、店舗によって異なりますが、松山市駅前店では9種類の中から選ぶことができます。
コーヒーは本来ならホットでいただきたいのですが、まだ残暑が厳しく汗をかいていたのでアイスでも美味しくいただけるコーヒー豆を選んでもらいました。
「サンドライド ブラジル イシドロ ペレイラ エステート」です。
「ココアやブラウンシュガー、やわらかなパイナップルを思わせる味わいと、なめらかな口あたりが特徴の余韻が楽しめるコーヒー」だそうです。
抽出方法も店舗によって異なりますが、松山市駅前店では、「クローバー」と「コーヒープレス」があるそうです。
「クローバー」でお願いしました。特にこだわりはありません。ただ初めて聞く名前に興味をもったからです。
焙煎されたコーヒー豆を挽きます。
まずは、
DITTING社のKR804で挽いていきます。
(ネットで調べるとコーヒー豆を挽くときにはカッティング方式で挽くのが良くて、DITTING社の刃は逸品。切れ味バツグンでコーヒー豆を挽く際にでる熱を抑えることができるそうです。)
「挽いたばっかりのコーヒーです。香りを嗅いでみてください。」と差し出されました。
マスク越しからでもコーヒーの香ばしさが伝わってきます。まさにこれがコーヒーの香り。香りだけでもコーヒーを楽しむことができます。
●「クローバー」にて抽出
「クローバー」は優れもので、「バキューム・プレス」と呼ばれる独自の抽出方法が特徴だそうです。コーヒーに適度の蒸らしを加えたところで一気に抽出するので香りをいっさい逃さないそうです。
抽出しています。
●完成
左側のグラスが注文したブラジルです。
「コロンビアと飲み比べてみてください」と
プラスチックの小さなカップを手渡されました。
実際に飲み比べると、味わいがまったく違います。コロンビアは日頃から飲み慣れたコーヒーの味。味に慣れ切っているのか余り味わいも感じませんでした。が、
ブラジルの方は、酸味は少ないもののコクがしっかりあり、味わい深いコーヒーでした。
リザーブストア(限定店舗)で
普段味わうことのできない貴重なコーヒー豆を使用して、ワンランク上のコーヒータイムを楽しむことができ大変満足しました。
コーヒーを飲み終え、
お隣の部屋にある「坊っちゃん列車ミュージアム」へ。
●住所:松山市湊町4-4-1
●TEL:089-915-3166
●営業時間:07:00~21:00
●定休日:不定休
●初代社長:小林信近
夏目漱石の小説の「坊っちゃん」に
「停車場はすぐ知れた。キップも訳なく買った。乗り込んでみるとマッチ箱のような汽車だ」
と登場します。
坊っちゃん列車を見ながらのコーヒーも格別かも?椅子とテーブルが用意してありました。
住所:松山市湊町4-4-1 伊予鉄グループ本社ビル1階
TEL:089-948-3290(平日8:30~17:30)
開館時間:7:00~21:00
駐車場:なし
入場無料
1箇所で「スターバックスリザーブ」と「坊っちゃん列車ミュージアム」が楽しめてお得感が満載。
1.スターバックス
先ずは、スターバックスへ。「スターバックスコーヒー松山市駅前店」は、愛媛県でただ1店舗の「スターバックス リザーブ」となっています。
1-1.「スターバックスリザーブ」とは
より洗練されたコーヒーを楽しみたい方のための特別なブランドです。個性豊かで質が高く、非常に少量しか手に入らないコーナー豆を「スターバックスリザーブ」として、世界でも限定された店舗でお届けしています。
お取扱いの店舗では、コーヒー豆を販売するだけでなく店舗でも味わうことができます。
そこで・・・スターバックス リザーブのコーヒーを味わってみることにしました。
1-2.お好みのコーヒー豆をセレクト
まずは、バリスタと相談しながらお好みのコーヒー豆を選びます。選べるコーヒー豆は、店舗によって異なりますが、松山市駅前店では9種類の中から選ぶことができます。
コーヒーは本来ならホットでいただきたいのですが、まだ残暑が厳しく汗をかいていたのでアイスでも美味しくいただけるコーヒー豆を選んでもらいました。
「サンドライド ブラジル イシドロ ペレイラ エステート」です。
「ココアやブラウンシュガー、やわらかなパイナップルを思わせる味わいと、なめらかな口あたりが特徴の余韻が楽しめるコーヒー」だそうです。
1-3.抽出方法
コーヒー豆に合わせて抽出方法を選びます。抽出方法も店舗によって異なりますが、松山市駅前店では、「クローバー」と「コーヒープレス」があるそうです。
「クローバー」でお願いしました。特にこだわりはありません。ただ初めて聞く名前に興味をもったからです。
1-4.実演
●豆を挽く焙煎されたコーヒー豆を挽きます。
まずは、
DITTING社のKR804で挽いていきます。
(ネットで調べるとコーヒー豆を挽くときにはカッティング方式で挽くのが良くて、DITTING社の刃は逸品。切れ味バツグンでコーヒー豆を挽く際にでる熱を抑えることができるそうです。)
「挽いたばっかりのコーヒーです。香りを嗅いでみてください。」と差し出されました。
マスク越しからでもコーヒーの香ばしさが伝わってきます。まさにこれがコーヒーの香り。香りだけでもコーヒーを楽しむことができます。
●「クローバー」にて抽出
「クローバー」は優れもので、「バキューム・プレス」と呼ばれる独自の抽出方法が特徴だそうです。コーヒーに適度の蒸らしを加えたところで一気に抽出するので香りをいっさい逃さないそうです。
抽出しています。
●完成
左側のグラスが注文したブラジルです。
「コロンビアと飲み比べてみてください」と
プラスチックの小さなカップを手渡されました。
実際に飲み比べると、味わいがまったく違います。コロンビアは日頃から飲み慣れたコーヒーの味。味に慣れ切っているのか余り味わいも感じませんでした。が、
ブラジルの方は、酸味は少ないもののコクがしっかりあり、味わい深いコーヒーでした。
リザーブストア(限定店舗)で
普段味わうことのできない貴重なコーヒー豆を使用して、ワンランク上のコーヒータイムを楽しむことができ大変満足しました。
コーヒーを飲み終え、
お隣の部屋にある「坊っちゃん列車ミュージアム」へ。
1-5.店舗紹介
●名前:スターバックス松山市駅前店(リザーブ)●住所:松山市湊町4-4-1
●TEL:089-915-3166
●営業時間:07:00~21:00
●定休日:不定休
2.坊っちゃん列車ミュージアム
伊予鉄道・野球拳踊り・坊っちゃん列車の歴史を知ることができます。●初代社長:小林信近
2-1.坊っちゃん列車
原寸大レプリカ夏目漱石の小説の「坊っちゃん」に
「停車場はすぐ知れた。キップも訳なく買った。乗り込んでみるとマッチ箱のような汽車だ」
と登場します。
坊っちゃん列車を見ながらのコーヒーも格別かも?椅子とテーブルが用意してありました。
2-2.ミュージアム紹介
名前:坊っちゃん列車ミュージアム住所:松山市湊町4-4-1 伊予鉄グループ本社ビル1階
TEL:089-948-3290(平日8:30~17:30)
開館時間:7:00~21:00
駐車場:なし
入場無料
1箇所で「スターバックスリザーブ」と「坊っちゃん列車ミュージアム」が楽しめてお得感が満載。