撮影日:2022年4月17日

「第37回砥部焼まつり」が2022年4月16日(土)・17日(日)の2日間開催されました。

2020年・2021年はコロナの影響で中止になりました。3年ぶりとなります。

会場は第1・第2会場の2会場で、

●第1会場:
砥部町陶街道ゆとり公園

●第2会場:
砥部焼伝統産業会館
砥部町商工会館

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1.第1会場は

AM9:00過ぎには到着しました。
広い駐車場なのに既に満車状態。

県外からの来場客も多いようで「砥部焼」の人気の高さが伺われます。

駐車場から会場の体育館までは、お祭りの神社に向かう参道のようで、両端には露店が並び最高に盛り上がっています。

「まつり」はこうでなくっちゃ‼️

入場前からドキドキします。
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コロナ感染症の対策でマスクの着用。手指のアルコール消毒。そして検温。

検温は一人一人行うのでなく、
複数人同時にできる空港にもあるようなサーモグラフィーによる確認でした。
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広い体育館にもたくさんの来場客‼️

「超目玉‼︎砥部焼大即売会」が催され、町内の約50の窯元から和食器など10万点が用意され割安で販売されていました。 

窯元ごとに距離を取っての陳列で、密集状況を避ける対策を講じています。
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砥部町には沢山の窯元があり、柄・形状を工夫してそれぞれ独自の特長を出しています。

自分のお気に入りの窯元をお目当てに訪れ、買い物カゴいっぱいに購入する人が沢山いました。

【(私の)お気に入り窯元】

●きよし窯
●陶房くるみ
●SUKOSHIYA

そして砥部焼と言えば
●梅山窯
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2階では「絵付け体験」が開催されていました。
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沢山のお客で賑わっています。
大盛況です。
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2.花手水鉢

砥部焼の鉢に 
花を浮かべて楽しんでみませんか?
※壁に貼ってあったポスターから引用

花手水(はなちょうず)とは、

「野外の神事で水が使えないときに、草花や葉についた朝露で手を清める行為」を言います。が、

最近では

神社の水場や手水舎に色とりどりの花を浮かべたものを指すようになったそうです。

それが更に進化して

家庭・職場やイベント会場などで鉢に入れたお水に色とりどりのお花を浮かベて楽しむようになりました。

綺麗なものでこれは一種の芸術です。
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「花手水」用の鉢に砥部焼がピッタリ‼️
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砥部焼の販売イベントは、
今回、開催された

●4月:砥部焼まつり
砥部町地域振興課

の他にも、

●10月:砥部焼秋の窯出し市
砥部焼陶芸館

●11月:秋の砥部焼まつり
砥部町地域振興課

●11月:創業際
砥部焼観光センター炎の里

●3月:砥部焼春の窯出し市
砥部焼陶芸館

が開催されます。

是非、一度訪れてみては‼️
砥部焼を身近に感じることがで、親しみ感・好感を覚えることでしょう。