「とべ動物園」や「えひめこどもの城」は大人も子どもも楽しめる全国的にも有名な「行楽地」であり「観光地」です。
両施設はお隣に有りながら「通谷池」が邪魔をしてそれぞれを往来するのが大変不便でした。
ところが、
2021年3月13日に「とべ動物園」と「えひめこどもの城」を結ぶ四国最大級の「とべもりジップライン」が誕生したことにより、
(往復合計730メートル
「通谷池」を超えるコースとなっているので)
両施設を簡単に往来することが可能となりました。
同日に両施設が楽しめ、更にジップラインの楽しみが追加されました。
好奇心旺盛な私・・・1度はジップラインを体験したいと思っていましたが、やっと機会が訪れました。
12:30 えひめこどもの城→とべ動物園
で予約申込。

まずは・・・・

「とべ動物園」スタートデッキ


大人(18歳以上65歳未満、高校生を除く):2,500円
子ども(高校生、65歳以上):1,200円
子ども(小4年以上、中学生以下):1,200円
※往復料金です。
※とべ動物園の入園時に、とべ動物園の入園料が別途必要です。
※満65歳以上の場合は年齢が証明できるものを提示。
●えひめこどもの城スタート
大人(18歳以上65歳未満、高校生を除く):3,000円
子ども(高校生、65歳以上):1,400円
子ども(小4年以上、中学生以下):1,300円
※往復料金です。
※とべ動物園の入園料が含まれます。
※満65歳以上の場合は年齢が証明できるものを提示。
往復で利用。

●軍手販売
軍手は購入しませんでした。
●手持ち撮影用スマホホルダーレンタル:500円
※とべもりジップライン専用の手持ち撮影用スマホホルダー(レンタル)以外の使用不可

●メガネバンド販売:1,000円
落下防止のために、メガネバンドが必要です。
購入しませんでした。
体験中は、メガネは外しリュックに収納
●レインウェア販売:1.,000円
購入しませんでした。
●ハーネス
●ヘルメット
●トローリー
を装着します。
係員がワイヤーに器具を装置し、
安全確認終了後、
いよいよ・・・・
3・・2・・1・・GO 行ってらっしゃい‼️
動画:
※とべ動物園→えひめこどもの城:320m(高低差22m)

ヘルメットやハーネスを取り外し、所定の入れ物に返却します。

●こどものまちゾーン
●イベント広場ゾーン
●冒険の丘ゾーン
●ふれあいの森ゾーン
●創造の丘ゾーン
があり、1日楽しむこともできます。


因みに、ジップラインの「えひめこども城」からのスタートの場合、
館内に入ってすぐ右手側に「とべもりZIPLINE受付」があります。
ロードトレインの「創作工房前」停留所からの登り道を利用。「てっぺん砦」までの距離は短いものの傾斜があります。

「野生爆弾 くっきーさん」と「トレンディエンゼルさん」が「えひめこどもの城」にきてくれました。

●ヘルメット
●トローリー
を装着します。
装着が完了すると完全装備で、
「ハーネス装着場」から「スタートデッキ」まで階段を降りていきます。
安全確認終了後、
いよいよ・・・・
3・・2・・1・・GO 行ってらっしゃい‼️
動画:
※えひめこどもの城→とべ動物園:410m(高低差35m)
スタート地点からゴール地点まではあっという間ですが、通谷池の上を滑空していると、まるで鳥になった気分を味わうことができました。
初めての体験に感動‼️
両施設はお隣に有りながら「通谷池」が邪魔をしてそれぞれを往来するのが大変不便でした。
ところが、
2021年3月13日に「とべ動物園」と「えひめこどもの城」を結ぶ四国最大級の「とべもりジップライン」が誕生したことにより、
(往復合計730メートル
「通谷池」を超えるコースとなっているので)
両施設を簡単に往来することが可能となりました。
同日に両施設が楽しめ、更にジップラインの楽しみが追加されました。
好奇心旺盛な私・・・1度はジップラインを体験したいと思っていましたが、やっと機会が訪れました。
1.申込
10:30 とべ動物園→えひめこどもの城12:30 えひめこどもの城→とべ動物園
で予約申込。
1-1.Web予約
予約ページで必要事項を入力します。1-2.予約完了
予約が完了すると登録済メールアドレスに完了通知が届きます。
まずは・・・・
2.とべ動物園スタート地点
モニュメント:Tobemori
「とべ動物園」スタートデッキ

3.窓口受付
3-1.とべ動物園スタート
「トラ舎前ジップハウス」が受付となります。
3-2.料金
●とべ動物園スタート大人(18歳以上65歳未満、高校生を除く):2,500円
子ども(高校生、65歳以上):1,200円
子ども(小4年以上、中学生以下):1,200円
※往復料金です。
※とべ動物園の入園時に、とべ動物園の入園料が別途必要です。
※満65歳以上の場合は年齢が証明できるものを提示。
●えひめこどもの城スタート
大人(18歳以上65歳未満、高校生を除く):3,000円
子ども(高校生、65歳以上):1,400円
子ども(小4年以上、中学生以下):1,300円
※往復料金です。
※とべ動物園の入園料が含まれます。
※満65歳以上の場合は年齢が証明できるものを提示。
3-3.オプション
●貴重品用リュックレンタル:無料往復で利用。

●軍手販売
軍手は購入しませんでした。
●手持ち撮影用スマホホルダーレンタル:500円
※とべもりジップライン専用の手持ち撮影用スマホホルダー(レンタル)以外の使用不可

●メガネバンド販売:1,000円
落下防止のために、メガネバンドが必要です。
購入しませんでした。
体験中は、メガネは外しリュックに収納
●レインウェア販売:1.,000円
購入しませんでした。
3-4.ハーネス装着場
安全確保のために、スタッフの説明や注意事項をよく聞いて、指示に従ってください。●ハーネス
●ヘルメット
●トローリー
を装着します。
係員がワイヤーに器具を装置し、
安全確認終了後、
いよいよ・・・・
4.スタート
とべ動物園→えひめこどもの城3・・2・・1・・GO 行ってらっしゃい‼️
動画:
※とべ動物園→えひめこどもの城:320m(高低差22m)
5.「えひめこどもの城」ゴール
5-1.ゴールデッキ
「えひめこどもの城」ゴールデッキ
5-2.ハーネス脱着場
脱着場でヘルメットやハーネスを取り外し、所定の入れ物に返却します。

6.えひめこどもの城
5つのゾーン●こどものまちゾーン
●イベント広場ゾーン
●冒険の丘ゾーン
●ふれあいの森ゾーン
●創造の丘ゾーン
があり、1日楽しむこともできます。
6-1.園内案内図

6-2.あいあい児童館

因みに、ジップラインの「えひめこども城」からのスタートの場合、
館内に入ってすぐ右手側に「とべもりZIPLINE受付」があります。
6-3.「てっぺん砦」の登り道
ハーネス装置場がある「てっぺん砦」までは5つのルートがあります。ロードトレインの「創作工房前」停留所からの登り道を利用。「てっぺん砦」までの距離は短いものの傾斜があります。

7.てっぺん砦
「ホワイトボード」にマジックで意味不明な落書き?が、「野生爆弾 くっきーさん」と「トレンディエンゼルさん」が「えひめこどもの城」にきてくれました。

7-2.ハーネス装着場
●ハーネス●ヘルメット
●トローリー
を装着します。
装着が完了すると完全装備で、
「ハーネス装着場」から「スタートデッキ」まで階段を降りていきます。
7-3.スタートデッキ
係員がワイヤーに器具を装置し、安全確認終了後、
いよいよ・・・・
8.スタート
えひめこどもの城→とべ動物園3・・2・・1・・GO 行ってらっしゃい‼️
動画:
※えひめこどもの城→とべ動物園:410m(高低差35m)
9.「とべ動物園」ゴール
全長730m。四国最大級のスケールのとべもりジップラインを体験することができました。スタート地点からゴール地点まではあっという間ですが、通谷池の上を滑空していると、まるで鳥になった気分を味わうことができました。
初めての体験に感動‼️