撮影日:2022年5月29日

松山市にある「花園町通り」は、

松山市の中心にあり松山市駅と堀之内公園を結ぶ幅40mの通りです。

「歩いて暮らせるまち松山」の新たなシンボルロードとして約3年前に生まれ変わりました。


●正岡子規の生家跡

の周辺には、子規にゆかりのある四季折々の草花が植えられていたり
俳句ポストがあり
たくさんの観光客が訪れるようになりました。
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●「まつやま花園日曜市」

が開催されるようになり、魅力的で活気あふれた街づくりが根強いてきたそうです。



そんな中、砥部焼祭りと言えば砥部町で行われる大人気のイベントですが、花園町通り商店街と砥部焼がコラボして「まつやま花園砥部焼まつり」が初めて開催されました。

日時:
2022年5月28日(土)10:00〜17:00
2022年5月29日(日)10:00〜16:00


1.テント市

花園町通り一帯に28窯元が出店するテント市。

窯元さんの個性溢れる絵柄やかたちのお皿・茶碗・コーヒーカップ等が並んでいます。

陶芸家さんと直にお話しができたり、手に取ってじっくり品定めできたりします。砥部焼の魅力を再発見すること間違いなし。

値段もお手頃価格で販売されています。

中には「難あり」で半額以下の商品があったりしました。(見た限りでは支障なく使えそうでした。)

1-1.松山市駅の西側(現在地)から

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検温実施後、入場‼️
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「道路・路面電車の線路・道路」を挟んで反対側(東側)でも開催中。
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沢山の窯元さんが出店していましたが、
そんな中から・・・

1-2.陶房くるみ 

ナチュラルな草花や葉模様をモチーフに描いているそうです。
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●葉文&赤い実
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花手水(はなちょうず)
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1-3.梅山窯

砥部焼と言えば梅山窯
梅山窯と言えば砥部焼

砥部焼きには絶対に外せない歴史ある窯元さんです。
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昔ながらの
白磁に藍色の染付けが特長です。
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1-4.器屋ひより

●餅花のような「玉文様」
●水の中から湧き出る泡をイメージした「アワ文様」

が人気のようです。
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●風鈴
涼しげな音色を奏でていました。
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花手水(はなちょうず)
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1-5.きよし窯

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●彩り花シリーズ
(見ているだけで楽しくなるようなお花たち)

砥部焼では余り見かけない、黄色・オレンジ色の花が食卓を温かく・明るくしてくれそうです。
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花手水(はなちょうず)
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1-6.清月窯

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●寝転ぶ夫⁉︎
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あっ‼️
ウチの「ぐうたら亭主」と一緒。

余りにもユニークな仕草の絵柄が大受け。
主婦層から熱い支持を得ているようです。人気は鰻登り。
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2.砥部焼絵付け体験

絵付体験の人気はものすごく、親子連れの長い行列ができていました。

3.花園と砥部焼のコラボレーション

花園町の一部店舗では、砥部焼のお皿や小物を使用して美味しい料理が出されていて、砥部焼とのコラボを楽しむことができます。



お天気も良く、花園町通りには大勢の家族連れや砥部焼ファンが訪れ活気に溢れていました。

また、
開催されることを楽しみにしています。