撮影日:2022年7月23日

「四国カルスト」は、

姫鶴平・五段高原・天狗高原のカルスト台地と標高1,000m〜1,500mからの360°パノラマは訪れる人を魅了します。

ドライブ・ツーリングだけでなくハイキングコースもあります。

ふと足元で、
ふだん目にすることのない高原植物を見つけた時の「驚き」とか「喜び」がカルスト台地をハイキングする楽しみの一つかも知れません。


1.ハイカイソウ

キク科。

6〜7月にかけて、高さ1〜2mほど花茎を伸ばして、直径10cmほどの黄色い花を咲かせます。
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「ハイカイソウ」の群生

訪れた時が「ハイカイソウ」の満開時期でした。カルスト台地が黄色く染まっている光景を見ることができて非常にラッキーでした。
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「四国カルスト」では

「ハイカイソウ」の群生を撮るためだけに訪れるカメラマンが多いそうです。
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2.ヒメユリ

ユリ科。

花びらの開いたようすが星型に見えることから「モーニングスターリリー」とも呼ばれています。

6〜7月頃、
一際目立つ濃い橙色の6花弁の花を咲かせます。
可憐で美しい。カルスト台地に咲く凛とした姿に感動を受けました。

撮影場所:姫鶴荘の裏側歩道。
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撮影場所:見晴台の「あずまや」までの遊歩道
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3.セイヨウタンポポ

キク科。

花の蜜を吸いに沢山の昆虫が集まっています。

撮影場所:姫鶴平キャンプ場横
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4.ホタルブクロ

キキョウ科の多年草。別名は釣鐘草。初夏に大きな釣り鐘状の花を咲かせます。

あちらこちらで見かけましたよ。
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5.ミヤマキンポウゲ

キンポウゲ科。

7〜8月に花が咲き、花弁は5個で直径が1.5〜2cm。黄色で光沢があり可愛らしい花です。

撮影場所:姫鶴平キャンプ場横
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5.ウツボグサ

シソ科。

草丈15〜30cmで、夏になると紫色の花穂をつける。花穂の形が弓矢を束ていれる靭(うつぼ)に似ていることから「ウツボグサ」と呼ばれています。


撮影場所:見晴台にある「四阿(あずまや)」の横
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6.ツメレンゲ

ベンケイソウ科

ロゼット状の葉の中心から花茎が伸び、白い小さな花が密に付けます。

撮影場所:姫鶴平の遊歩道
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を美味しく飲めて、

更に、

可憐で貴重な高原植物を見つけることもでき、

やはり
真夏の「四国カルスト」は訪れる人に沢山の感動と思い出を与えてくれる最高の観光地でした。

7.地図



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