「四国カルスト」は、

福岡県の「平尾台」
山口県の「秋吉台」と匹敵する
日本三大カルストの一つです。

標高1,000〜1,500mの高地にあり、日本三大カルストの中では、標高がもっとも高い場所にあります。ゆえに「日本のスイス」とも称されています。

愛媛県と高知県の県境にあり、
西側は「大野が原」、
中央が「姫鶴平」・「五段高原」
そして東側が「天狗高原」
へと東西の幅25Kmに渡ってカルスト台地が広がっています。

「四国カルスト」からの眺めは絶景で一生に一度は訪れて見たい景勝地です。

1.アクセス「松山→四国カルスト(姫鶴平)」

国道33号線を高知方面へ

①久万高原町入野にある道の駅「天空の郷さんさん」を通過。

②久万高原町上黒岩にある道の駅「みかわ」を通過。

③柳谷大橋交差点を左折

国道440号線を梼原方面へ

④国道440号線を約14Km走ると写真の道路標識があります。

IMG_0566

⑤右折

⑥県道36号線を1.4Km走ると写真の道路標識があります。

IMG_0569

⑦左折

⑧約6.8Km走ると写真の道路標識があります。

IMG_0571

⑨左折

⑩県道383号線を約2.9Km走ると「姫鶴平」に到着します。


FullSizeRender
※久万高原町観光協会の
「四国カルストで遊ぼ」から引用

2.高知県

四国カルスト公園縦断線を東に車で移動して、まずは高知県にある「天狗高原」へ。

2-1.星ふるヴィレッジTENGU

2021年7月全館リニューアルオープン。

満天の星空
抜群のロケーション
高原を一望できる客室

これだけでも心が揺らぎます。

(宿泊しませんが)行ってみることに。
IMG_0576

名前:星ふるヴィレッジTENGU
場所:高知県高岡郡津野町芳生野乙4921-22
TEL:0889-62-3188

2-2.カルストテラス

「カルスト学習館」がリニューアルオープンしました。「星ふるヴィレッジTENGU」の直ぐ近くにあります。
IMG_0582

何もかもが新しくお洒落な感じ。

ここでは「カルスト台地」と「カルスト台地で生きる動植物」を学習することができます。

左奥には「Cafe Space」があり、近々オープン予定だそうです。
IMG_0580


●テラス

眺めは抜群。
IMG_0578

●駐車場

高知県の山波を見下ろすことができます。
IMG_0573

名前:カルストテラス
住所:高知県高岡郡津野町芳生野乙4921-48
TEL:0889-62-3371

2-3.遊歩道を散策

「カルストテラス」から四国カルスト公園縦断線を西へ車で移動。
途中、駐車場で車を停めて。


●「ハイカイソウ」の群生

駐車場近くで「ハイカイソウ」の群生を発見。
花が咲く時期は6〜8月ですが満開でした。カルスト台地が「ハイカイソウ」で黄色く染まっていました。
IMG_0588


●見晴台

駐車場から歩いて15分程度。
カルスト台地の上にポツンと「あずまや」が。
IMG_0591

●天狗高原の石碑

見晴台の「あずまや」近くにあります。
IMG_0596

3.五段高原

天狗高原から四国カルスト公園縦断線を更に西に車を走らせ五段高原へ。

●天空の牛

眺めが抜群の場所での放牧。
牛さんも景色の良さにご満悦。
IMG_0604

●天空の道
IMG_0606

4.姫鶴平

4-1.駐車場

姫鶴荘前に駐車場があります。
そして、駐車場には姫鶴平のシンボル(案内板)があります。※記念撮影ポイント
IMG_0611

4-2.羊の群れ

「姫鶴平キャンプ場」横の遊歩道を散策。

カルスト台地から突き出ている白い石灰岩は羊の群れに例えられますがまさにその通りです。
IMG_0626

青い空と白い石灰岩。
インパクト抜群‼️
IMG_0629

4-3.キャンプ場

ここ四国カルストにはキャンプ場があります。「姫鶴平キャンプ場」。

平地ではうだるような暑さが続くなか、標高1,400mの高地は涼しくて別世界。夜は言葉では言い表せないほどの満天の星空。

生涯忘れることのない最高のキャンプになるはずです。
IMG_0620
※姫鶴荘にて受付
(予約受付はしておらず、直接受付のみだそうです)

5.太平洋

天気が良ければ
太平洋が見えることがあります。

姫鶴荘の南側から目を凝らして見てみると山のずっとずっーと先に、青い水平線が。
何と、
太平洋が見えました。
IMG_0632

もう最高です。

※「四国カルスト」を動画にまとめてみました。ご視聴下さい。



時間が経つのを気にせずに、ずっと絶景を眺めていたい心境です。
これから帰るのが惜しいくらいです。

「訪れた人の心を虜にする」と言うのは本当のようです。
「一生に一度は訪れたい景勝地」と言っても過言ではありません。

Twitterアカウント

フォローいただけると励みになります!よろしくお願いいたします。