どうも、編集長の「いよ&みCAN」です。
中予エリアを離れて南予エリアで開催の「佐田岬ふるさとウオーク2023」の健脚コース(三崎→灯台)に参加しました。

ウオークは、伊方町川之浜出身の冒険家・故河野兵市さんが1997年、日本人で初めて単独徒歩で北極点到達したのを記念して始まったそうです。
参加する目的は色々ですが、私の場合はウオークで佐田岬半島を完全制覇することです。
注:佐田岬半島を完全制覇とは「八幡浜市北浜グランドから佐田岬灯台までをウオークすること」で私が勝手に言っているだけです。
佐田岬半島を車で制覇するのも距離があり大変なのに、それをウオークでやろうと言うのだから困難極まりないことです。
でも、安心してください。
1日で完全制覇するのではありません。

コースは、
①佐田岬踏破・チャレンジコース
八幡浜市北浜グランド→佐田岬はなはな
約46.5km
②中級コース
八幡浜北浜グランド→伊方
約19.9km
③初心者コース
伊方→瀬戸
約7km
④中級コース
瀬戸→三崎
約19.6km
⑤健脚コース
三崎→灯台
約19km
の5コースあります。
自分の目的や体力に合わせてコースが選べます。
でも、
佐田岬半島を完全制覇する為には、
◾️①+⑤=2回参加で達成
①は距離が半端なくかなりキツい。
◾️②+③+④+⑤=4回参加で達成
それぞれ距離が短いので完歩しやすい。
私は①を完歩(2013年5月18日)しているので今回⑤が完歩できれば、佐田岬半島の完全制覇が実現します。
「佐田岬はなはな」が受付会場です。
「佐田岬はなはな」までの800mを釣り人を探しながら港を歩いてみましたが、波も高く潮も良くないのか一人もいません。残念!
でもあっと言う間に受付会場に到着。

朝食が早かったので、出発前に腹ごしらえ。
腹が減っては戦はできぬ
持参した「おにぎり2個」を完食。

◾️受付会場
受付会場なのにゴール?
スタートの垂れ幕はどこ?
私が参加した年(2013年)は①のゴールは三崎支所でしたが、年数が経過して①・④のゴールがここ「三崎はなはな」に変更されたようです。

◾️参加賞
えー、「おにぎり2個」あるんだ。
そう言えば、
「簡単な軽食」と書いてあったっけ。

◾️開会式
今回、60名の参加です。この⑤コースは競争率3倍あったそうで人気コースの一つです。
昨年、
エントリーしましたが落選。2回目で当選です。

「佐田岬はなはな」の近くにある「アコウ」。「皆んな頑張れよ!」と見送ってくれました。
三崎の「アコウ」は、
亜熱帯性の常緑高木で、クワ科イチヂク属(イチヂクの仲間)の植物です。
国の天然記念物に指定されているんですよ。

1回目のエイドステーションまでは上り坂が続きます。でも出発して直ぐなのでキツくは感じません。

絶景

◾️1回目エードステーション
ここで、
水分補給。
スポーツドリンクを貰いました。
参加賞で貰った「おにぎり1個」を食べ、エネルギーの補給。

でも下りの階段もあり膝に応えます。

◾️2回目エードステーション
ここで、再び水分補給。
スポーツドリンクを貰いました。
参加賞でもらった2個目のおにぎり1個・持参した菓子パン1個でエネルギー補給。

上りの階段があったりで、やはり「健脚コース」と言うだけあります。
エードステーションでスポーツドリンクは貰いましたが、やはり喉は渇きます。持参したドリンクがどんどんなくなります。

◾️小休憩
遅れている人を待つために木陰で一休み。
やはり初夏。見上げれば新緑が眩しいくらいです。

◾️駐車場
佐田岬灯台駐車場に到着。でもゴールではありません。灯台まで行かないと意味がありません。でもここからまだ約1.8km先にあります。
最後の踏ん張りどころです。


樹生林の切れ目から見えるコバルトブルーの海。正に雄大な景色。

◾️佐田岬灯台
徒歩で約20分。灯台が見えてきました。

◾️四国最西端
日本一長い佐田岬半島の最先端に、
四国最西端に、
到達しました。

◾️佐賀関
目の前に見えるのが大分県。
大煙突がうっすら見える場所が「佐賀関」のようです。近いものです。
手前の島は高島?

佐田岬灯台の見学もありましたが、順番待ちだったので諦めました。その分、早くゴール受付ができて1台目の送迎バスに乗れました。

受付終了後、
完歩証とパンを貰ってバスに乗車。
完歩賞

パン
お腹が空いていたので、バスの中で早速食べました。美味しかった。

絶好のウオーク日和。
梅雨入りしたのに、台風(台風2号)一過の晴天となりました。
気温もそれほど暑くなく、木陰を歩く時には風が涼しくて快適。
ウォーク中に目に入る景色は新鮮で飽きることはありません。
海の色はコバルトブルーで綺麗で、佐田岬半島の至る所にある絶壁は絶景でした。
前回①コースをウオークした時は完歩しましたが、足の裏は豆だらけ。景色を見る余裕もなくもうキツくてキツくて絶対に2度と参加したくない。と思ったものでした。
⑤は距離が短いからか、豆もできずキツいと思うことはありませんでした。
楽しい一日を過ごすことができました。
佐田岬半島をウオークで完全制覇‼️
達成感100%‼️
・
・
・
日本一長い半島をウオークで完全制覇。
そして、四国最西端を体感。これはきっと一生の思い出になることでしょう。
来年は皆さん、
是非、参加してみてはいかがでしょうか?
中予エリアを離れて南予エリアで開催の「佐田岬ふるさとウオーク2023」の健脚コース(三崎→灯台)に参加しました。

1.「佐田岬ふるさとウオーク2023」は
佐田岬広域観光推進協議会・愛媛新聞社主催、あわしま堂協賛で開催されるウオークです。ウオークは、伊方町川之浜出身の冒険家・故河野兵市さんが1997年、日本人で初めて単独徒歩で北極点到達したのを記念して始まったそうです。
参加する目的は色々ですが、私の場合はウオークで佐田岬半島を完全制覇することです。
注:佐田岬半島を完全制覇とは「八幡浜市北浜グランドから佐田岬灯台までをウオークすること」で私が勝手に言っているだけです。
佐田岬半島を車で制覇するのも距離があり大変なのに、それをウオークでやろうと言うのだから困難極まりないことです。
でも、安心してください。
1日で完全制覇するのではありません。

コースは、
①佐田岬踏破・チャレンジコース
八幡浜市北浜グランド→佐田岬はなはな
約46.5km
②中級コース
八幡浜北浜グランド→伊方
約19.9km
③初心者コース
伊方→瀬戸
約7km
④中級コース
瀬戸→三崎
約19.6km
⑤健脚コース
三崎→灯台
約19km
の5コースあります。
自分の目的や体力に合わせてコースが選べます。
でも、
佐田岬半島を完全制覇する為には、
◾️①+⑤=2回参加で達成
①は距離が半端なくかなりキツい。
◾️②+③+④+⑤=4回参加で達成
それぞれ距離が短いので完歩しやすい。
私は①を完歩(2013年5月18日)しているので今回⑤が完歩できれば、佐田岬半島の完全制覇が実現します。
2.スタート前
三崎支所に車を駐車。「佐田岬はなはな」が受付会場です。
「佐田岬はなはな」までの800mを釣り人を探しながら港を歩いてみましたが、波も高く潮も良くないのか一人もいません。残念!
でもあっと言う間に受付会場に到着。

朝食が早かったので、出発前に腹ごしらえ。
腹が減っては戦はできぬ
持参した「おにぎり2個」を完食。

◾️受付会場
受付会場なのにゴール?
スタートの垂れ幕はどこ?
私が参加した年(2013年)は①のゴールは三崎支所でしたが、年数が経過して①・④のゴールがここ「三崎はなはな」に変更されたようです。

◾️参加賞
えー、「おにぎり2個」あるんだ。
そう言えば、
「簡単な軽食」と書いてあったっけ。

◾️開会式
今回、60名の参加です。この⑤コースは競争率3倍あったそうで人気コースの一つです。
昨年、
エントリーしましたが落選。2回目で当選です。

3.出発→第1エイドステーション
◾️お見送り「佐田岬はなはな」の近くにある「アコウ」。「皆んな頑張れよ!」と見送ってくれました。
三崎の「アコウ」は、
亜熱帯性の常緑高木で、クワ科イチヂク属(イチヂクの仲間)の植物です。
国の天然記念物に指定されているんですよ。

1回目のエイドステーションまでは上り坂が続きます。でも出発して直ぐなのでキツくは感じません。

絶景

◾️1回目エードステーション
ここで、
水分補給。
スポーツドリンクを貰いました。
参加賞で貰った「おにぎり1個」を食べ、エネルギーの補給。

4.第1エードステーション出発→第2エードステーション
ここからは下り坂が多く、歩くには楽でした。でも下りの階段もあり膝に応えます。

◾️2回目エードステーション
ここで、再び水分補給。
スポーツドリンクを貰いました。
参加賞でもらった2個目のおにぎり1個・持参した菓子パン1個でエネルギー補給。

5.第2エードステーション出発→佐田岬灯台駐車場
ここからは上りが続きます。上りの階段があったりで、やはり「健脚コース」と言うだけあります。
エードステーションでスポーツドリンクは貰いましたが、やはり喉は渇きます。持参したドリンクがどんどんなくなります。

◾️小休憩
遅れている人を待つために木陰で一休み。
やはり初夏。見上げれば新緑が眩しいくらいです。

◾️駐車場
佐田岬灯台駐車場に到着。でもゴールではありません。灯台まで行かないと意味がありません。でもここからまだ約1.8km先にあります。
最後の踏ん張りどころです。

6.佐田岬駐車場→佐田岬灯台
背の低い樹生林の中を縫うように舗装された遊歩道が続きます。灯台まではほぼ下り。結構、楽でした。
樹生林の切れ目から見えるコバルトブルーの海。正に雄大な景色。

◾️佐田岬灯台
徒歩で約20分。灯台が見えてきました。

◾️四国最西端
日本一長い佐田岬半島の最先端に、
四国最西端に、
到達しました。

◾️佐賀関
目の前に見えるのが大分県。
大煙突がうっすら見える場所が「佐賀関」のようです。近いものです。
手前の島は高島?

7.ゴール受付
佐田岬駐車場に戻りゴール。佐田岬灯台の見学もありましたが、順番待ちだったので諦めました。その分、早くゴール受付ができて1台目の送迎バスに乗れました。

受付終了後、
完歩証とパンを貰ってバスに乗車。
完歩賞

パン
お腹が空いていたので、バスの中で早速食べました。美味しかった。

絶好のウオーク日和。
梅雨入りしたのに、台風(台風2号)一過の晴天となりました。
気温もそれほど暑くなく、木陰を歩く時には風が涼しくて快適。
ウォーク中に目に入る景色は新鮮で飽きることはありません。
海の色はコバルトブルーで綺麗で、佐田岬半島の至る所にある絶壁は絶景でした。
前回①コースをウオークした時は完歩しましたが、足の裏は豆だらけ。景色を見る余裕もなくもうキツくてキツくて絶対に2度と参加したくない。と思ったものでした。
⑤は距離が短いからか、豆もできずキツいと思うことはありませんでした。
楽しい一日を過ごすことができました。
佐田岬半島をウオークで完全制覇‼️
達成感100%‼️
・
・
・
日本一長い半島をウオークで完全制覇。
そして、四国最西端を体感。これはきっと一生の思い出になることでしょう。
来年は皆さん、
是非、参加してみてはいかがでしょうか?