どうも、編集長の「いよ&みCAN」です。

真夏日・猛暑日が続く日本列島。

愛媛県では毎日毎日30℃超えが続いています。
部屋の中にいてもクーラーは必需品。扇風機では間に合いません。

そんな時には、気分転換に「涼」を求めて外出(ドライブ)してみるのはいかがですか?
打って付けの場所がありますよ。

愛媛県久万高原町にある「面河渓」です。

西日本最高峰、標高1,982mを誇る石鎚山の南麓にある四国最大の渓谷です。
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「面河渓」は

石鎚山の南麓に広がる四国最大級の渓谷です。水質日本一に輝いた仁淀川の源流域に位置し、その手つかずの自然は「未来に残したい日本の自然100選」や「水源の森百選」にも選ばれています。奇岩やエメラルドグリーンに輝く清流が織りなす渓谷美をお楽しみください。

久万高原町HPから引用



1.入口

「面河渓」の入口です。

右折すると「石鎚スカイライン」。
石鎚登山のために車で「土小屋」まで行くのならこちらを利用します。

直進すれば「面河渓」
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2.お手軽コースを散策

先ずは、「面河渓」を満喫する為にお手軽コースを散策することに。「面河渓」は何回か来ましたが、「関門遊歩道」は初めてです。

■「関門遊歩道」

入口には観光案内。
ピンクの字で書かれているコースです。
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■面河山岳博物館

遊歩道は、「面河山岳博物館」の下を抜いていきます。
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大きな原生林が目に飛び込んできました。
立派な木です。
下を見ると面河川。
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遊歩道には木の手すり。
苔がビッシリ生えています。木が鬱蒼と茂っていて昼間でも薄暗く感じます。

吹く風は爽やかで冷たく感じます。
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透明度が抜群。
川底まで見ることができます。
正に「エメラルドグリーン」の清流です。
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前方に見えるのが「空船橋」。

ここからは「通行止」で行くことができません。引き返すことに。
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■「面河山岳博物館」の横階段

河原に下りることができます。
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近場で清流を見ることができます。
良く見ると小さな「川魚」も泳いでいます。
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「五色橋」に向かうには3つの素堀りのトンネルを通ります。

写真は3つあるトンネルの2つ目です。
奥に見えるのが3つ目になります。神秘的なトンネルです。
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3.五色橋周辺散策

■「五色橋」から川上を眺める。

奥に見えるのが「亀腹」。
高さ約100m。幅約200mの垂直にそびえ立つ奇石。
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■「五色橋」から川下を眺める

五色河原
なめらかな川床。天気が良ければ川遊びもできそうですね。
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前回(2021年8月26日)は、
注:詳しくはこちらをご覧ください。


面河川に沿って川上に行く遊歩道を楽しんだので、今日は別コースを散策。


4.パノラマ台・鉄砲石川キャンプ場を散策

展望の良さそうな「パノラマ台」や「亀腹展望台」に行ってみることにしました。

「五色橋」を渡り坂道を登っていくと分岐点。
右手は「鉄砲石川キャンプ場」

そして、
左手がお目当ての「パノラマ台」
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4-1.パノラマ台

急な上り坂をジグザグに登っていきます。
さすがにキツい。

またまた分岐点
右手は「亀腹展望台」

そして、
左手がお目当ての「パノラマ台」
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歩道の手すりが終わりです。
どうも、
ここが「パノラマ台」のようですね。
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「パノラマ台」と言う名前に期待し過ぎていました。眺めはこんは感じ。
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「亀腹展望台」はまだまだ上りがキツいようです。さすがに体力が持ちそうにないので引き返すことに。



4-2.鉄砲石川キャンプ場

鉄砲石川トンネルを通り抜けると、
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「鉄砲石川キャンプ場」が見えてきました。

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建物奥がキャンプ場になっています。


炊事場、野営路、トイレがあります。
料金は無料。
久万高原町観光協会でキャンプ用品のレンタルができます。

キャンプ場から河原に下りることができます。
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渓谷を吹き抜ける風は爽やかで気持ち良く、
平地の暑さを忘れさせてくれます。

「面河渓」は紅葉の秋が有名ですが、夏の避暑地として訪れるのも最高ですよ。