撮影日:2023/7/31
どうも、編集長の「いよ&みCAN」です。

涼を求めてやって来た「面河渓」
彼方此方を散策している内に、お腹も減ってきました。

「面河渓」にはお食事やお茶がいただける唯一の「お食事処」があります。

そうです「渓泉亭・面河茶屋」

一度は行ったみたいと思っていました。


1.外観

建物に派手さは無く、面河渓の自然に溶け込んだ「 お食事処」といった感じです。

「面河渓」の絶景に映り込んでも違和感の無い
外観です。
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2.店内

店内に入ると目の前にお土産売場。

そして、沢山の写真が飾られていました。
「面河渓」で撮った四季折々の写真が一杯です。
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お土産売場の奥がテーブル席
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入口を入って左手がカウンター席。

目の前は、巨大な岸壁「亀腹」。
そして
エメラルドグリーンの面河川。
抜群の眺めです。特等席‼️
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カウンター席の奥が座敷席。
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3.ギャラリー

店内の奥は「ギャラリー」になっています。
「面河渓フォトコンテスト」の「春季」応募分が展示してありました。

「面河渓フォトコンテスト」は春・夏・秋・冬の年4回開催されています。

テーマは「あなたが見つけた面河渓の魅力!!パワースポット!!」で面河渓内の水流、岩石、動物、人物等なんでも可。
だそうです。

「面河渓」の普段、中々目にする事のできないカメラマンの「ベストショット」を楽しむことができます。
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4.メニュー

まず、一押しは「面河定食」です。

・季節のご飯:250円
・郷土料理だんご汁:650円
・あまご料理:500円
・面河特産さしみこんにゃく:200円
・面河山菜佃煮:200円

上記5品のセットです。単品だと1,800円。「面河定食」にすると100円お得。

「うどん」・「そば」もお勧めですが、

季節・数量限定の「あまごそうめん」も外せません。
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喫茶も充実しています。

ホットからアイスまで。
コーヒーから紅茶まで。
ココア・甘酒・しょうが湯・ぜんざい
・・・などなど。
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きらきらおやつに「五色ソーダ」はいかがですか?
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5.オーダー

やっぱり、ヒンヤリした食事が食べたかったので「あまごそうめん」にしました。

うどん・そばでも良かったのですが、「季節・数量限定メニュー」の「限定」の言葉に負けてしまいた。
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地元美川そうめんにあまごをのせて・・・
あまご出汁のかけつゆもお楽しみきださい。

とメニューにあります。
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6.美川手のべ素麺

帰宅途中の「道の駅みかわ」で見つけました。
「美川そうめん」

結構、有名なんですね。「美川そうめん」は面河渓のお土産にピッタリのようです。
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旧美川村(久万高原町東川)の山合いに、今は廃校となった中学校があり、その校舎を再利用した工場で、昭和の終わり頃から「手のべ素麺」を作っているそうですよ。


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コシのある爽やかなのどごしの「美川手のべ素麺」を、

久万高原町のお土産に。
愛媛県のお土産に。

喜ばれること間違いなしです。