どうも、編集長の「いよ&みCAN」です。
撮影日:2025/3/7
のどかな里山や清流沿いを走る JR予土線。このローカル線に乗り、途中下車をしながら沿線の魅力をじっくり味わう旅に出ました。
◼️前編では、
「JR宇和島駅」→「JR松丸駅(下車)」で松野町周辺の観光スポットをご紹介しました。
※詳しくはこちら↓↓↓をご覧ください。
◼️後編では、
「JR松丸駅」→「JR出目駅(下車)」で鬼北町の周辺の観光スポットを散策。
「JR近永駅」→「JR宇和島駅(下車)」で旅の終わりまでをご紹介いたします。
「JR松丸駅」での途中下車を楽しんだあとは、次の目的地・鬼北町へ向かいます。
ここで乗車したのは「鉄道ホビートレイン」。白い車体に青のラインが入ったこの列車は、新幹線0系をモチーフにしたデザインで、「日本一遅い新幹線⁉︎」としても知られています。 外観はもちろん、車内も新幹線らしい雰囲気が漂い、運転席の後方にかつて0系で実際に使われていた転換シートが2脚設置されているそうです。

小さな子どもたちはもちろん、大人の鉄道ファンにとっても見どころ満載の車両。予土線ならではのユニークな列車旅を満喫できます。 列車が進むにつれ、風景はさらに自然豊かに。車窓からは四万十川の支流や深い森田んぼや畑が見え、のんびりとした時間が流れます。都会の喧騒を忘れ、ローカル線ならではの旅情に浸れるひとときです。
道中で、予土3兄弟の次男である「海洋堂ホビートレイン」を見かけました。

3兄弟の中で「しまんトロッコ」と「鉄道ホビートレイン」には乗車できましたが、「海洋堂ホビートレイン」には乗ることができませんでした。それでも、しっかりと写真には収めることができました。
鬼北町の道の駅「広見森の三角ぼうし」に到着すると、町のシンボルともいえる「鬼」のモニュメントが出迎えてくれます。

鬼北町は、その名のとおり「鬼」にまつわる文化が色濃く残る町。観光案内所や駅周辺には鬼の像が立ち並び、まるで鬼の世界に迷い込んだかのような気分になります。

そんな鬼北町でぜひ味わいたいのが、「鬼北熟成キジ肉」を使った料理。鬼北町は全国でも珍しいキジ肉の生産地で、キジ肉は高たんぱく・低脂肪でヘルシーな食材として注目されています。

道の駅「広見森の三角ぼうし」にある「彩り茶屋」では、鬼北町の特産品・熟成きじ肉を使った「きじカレー」をはじめ、鬼北町産の鬼ポークを使用した丼ぶり、うどん・唐揚げ・いなり寿司など、多彩なメニューが楽しめます。
また、地元の食材である鬼ポークを使った「鬼北豚丼」もお勧めだったので、昼食に選びました。

鬼の町ならではのユニークなグルメを楽しめるのも、予土線の旅の醍醐味のひとつです。

のどかな車窓を眺めながら 鬼北町でグルメを楽しんだあとは、「JR近永駅」から予土線に乗り、「JR宇和島駅」へ戻ります。 道の駅「広見森の三角ぼうし」から「JR近永駅」までは徒歩で向かいます。徒歩だと約25分かかりますが、近永周辺の街並みを眺めながらの散策は、旅の満喫感をさらに高めてくれます。

「JR近永駅」では、「鬼北桃祭」にあわせて大きな雛壇が飾られていました。

予土線は決して派手な観光路線ではありませんが、ローカル線ならではの穏やかな時間が流れています。予土三兄弟といったユニークな車両に乗れるのも魅力のひとつ。途中下車をしながら沿線の魅力を発見する旅は、まるで小さな冒険のような楽しさがあります。
今回の旅では、「JR松丸駅」の温泉やかき氷、松野町や鬼北町の道の駅でのご当地グルメなど、予土線沿線の魅力を存分に味わうことができました。
都会の喧騒を離れ、ローカル線の旅情を感じながら、のんびりと過ごす時間。そんな予土線の旅の魅力を、ぜひ多くの人に体験してほしいと思います。
撮影日:2025/3/7
1.はじめに
のどかな里山や清流沿いを走る JR予土線。このローカル線に乗り、途中下車をしながら沿線の魅力をじっくり味わう旅に出ました。
◼️前編では、
「JR宇和島駅」→「JR松丸駅(下車)」で松野町周辺の観光スポットをご紹介しました。
※詳しくはこちら↓↓↓をご覧ください。
◼️後編では、
「JR松丸駅」→「JR出目駅(下車)」で鬼北町の周辺の観光スポットを散策。
「JR近永駅」→「JR宇和島駅(下車)」で旅の終わりまでをご紹介いたします。
2.「鉄道ホビートレイン」で鬼北町へ
「JR松丸駅」での途中下車を楽しんだあとは、次の目的地・鬼北町へ向かいます。
ここで乗車したのは「鉄道ホビートレイン」。白い車体に青のラインが入ったこの列車は、新幹線0系をモチーフにしたデザインで、「日本一遅い新幹線⁉︎」としても知られています。 外観はもちろん、車内も新幹線らしい雰囲気が漂い、運転席の後方にかつて0系で実際に使われていた転換シートが2脚設置されているそうです。

小さな子どもたちはもちろん、大人の鉄道ファンにとっても見どころ満載の車両。予土線ならではのユニークな列車旅を満喫できます。 列車が進むにつれ、風景はさらに自然豊かに。車窓からは四万十川の支流や深い森田んぼや畑が見え、のんびりとした時間が流れます。都会の喧騒を忘れ、ローカル線ならではの旅情に浸れるひとときです。
3.「海洋堂ホビートレイン」との遭遇‼️
「JR出目駅」に到着しました。 ここから鬼北町の道の駅「広見森の三角ぼうし」までは徒歩で向かいます。距離が短いため、約15分ほどで到着する予定です。道中で、予土3兄弟の次男である「海洋堂ホビートレイン」を見かけました。

3兄弟の中で「しまんトロッコ」と「鉄道ホビートレイン」には乗車できましたが、「海洋堂ホビートレイン」には乗ることができませんでした。それでも、しっかりと写真には収めることができました。
4.鬼の町・鬼北町でご当地グルメを堪能
鬼北町の道の駅「広見森の三角ぼうし」に到着すると、町のシンボルともいえる「鬼」のモニュメントが出迎えてくれます。

鬼北町は、その名のとおり「鬼」にまつわる文化が色濃く残る町。観光案内所や駅周辺には鬼の像が立ち並び、まるで鬼の世界に迷い込んだかのような気分になります。

そんな鬼北町でぜひ味わいたいのが、「鬼北熟成キジ肉」を使った料理。鬼北町は全国でも珍しいキジ肉の生産地で、キジ肉は高たんぱく・低脂肪でヘルシーな食材として注目されています。

道の駅「広見森の三角ぼうし」にある「彩り茶屋」では、鬼北町の特産品・熟成きじ肉を使った「きじカレー」をはじめ、鬼北町産の鬼ポークを使用した丼ぶり、うどん・唐揚げ・いなり寿司など、多彩なメニューが楽しめます。
また、地元の食材である鬼ポークを使った「鬼北豚丼」もお勧めだったので、昼食に選びました。

鬼の町ならではのユニークなグルメを楽しめるのも、予土線の旅の醍醐味のひとつです。

5.旅の締めくくり
のどかな車窓を眺めながら 鬼北町でグルメを楽しんだあとは、「JR近永駅」から予土線に乗り、「JR宇和島駅」へ戻ります。 道の駅「広見森の三角ぼうし」から「JR近永駅」までは徒歩で向かいます。徒歩だと約25分かかりますが、近永周辺の街並みを眺めながらの散策は、旅の満喫感をさらに高めてくれます。

「JR近永駅」では、「鬼北桃祭」にあわせて大きな雛壇が飾られていました。

予土線は決して派手な観光路線ではありませんが、ローカル線ならではの穏やかな時間が流れています。予土三兄弟といったユニークな車両に乗れるのも魅力のひとつ。途中下車をしながら沿線の魅力を発見する旅は、まるで小さな冒険のような楽しさがあります。
6.まとめ
今回の旅では、「JR松丸駅」の温泉やかき氷、松野町や鬼北町の道の駅でのご当地グルメなど、予土線沿線の魅力を存分に味わうことができました。
都会の喧騒を離れ、ローカル線の旅情を感じながら、のんびりと過ごす時間。そんな予土線の旅の魅力を、ぜひ多くの人に体験してほしいと思います。