どうも、編集長の「いよ&みCAN」です。
愛媛県喜多郡内子町にある「道の駅内子フレッシュパークからり」は、四国の中でも特に人気の高い道の駅です。
名称の「からり」には、果楽里・花楽里・香楽里・加楽里という4つの「楽里(たのしみのさと)」が込められていて、晴れやかな「カラリ」とした気持ちで過ごしてほしいという思いも表されているそうです。
その一角に2025年春、リニューアルオープンしたのが「からりパン工房」。
自社栽培米の米粉や内子町産の旬の野菜・果物をふんだんに使用した、地元密着のパン屋さんです。今回は実際に訪れて感じた魅力を、たっぷりとお届けします。
自然との調和を大切にした落ち着きあるデザイン。木材とガラスを組み合わせた優しい佇まいは、道の駅の中でもひときわ目を引きます。
屋根の下に掲げられた木製の「パン工房」看板は手づくり感があり、訪れる前からあたたかい気持ちにさせてくれます。入口周辺には季節の草花や観葉植物が飾られ、四季を感じながらゆっくりと時間を過ごせる空間になっています。

右手にはコーヒーやドリンクの自販機が設置されており、焼きたてパンとの相性も抜群。屋外のテラスには木製のテーブルと白いイスが並び、夏は日除けのシェードが涼しげな影を作ってくれます。

自然に囲まれた癒しのひとときを、ここで味わうことができます。
お店に一歩入ると、焼きたてパンの香ばしい香りと木のぬくもりに包まれます。

中央の大きな木製テーブルには、もちもち米粉パン、くるみレーズン、くりぃむぱん、など多彩なパンが整然と並び、選ぶ楽しさが広がります。

木の温もりあふれる店内に設置されたセルフレジカウンターの様子です。レジ台には、大型モニターが設置され、購入金額やお釣りの金額がわかりやすく表示されています。紙幣や硬貨の投入口、お釣りの取り出し口も明確に区分されており、操作が直感的に行えるよう工夫されています。さらに、PayPayやd払い、クレジットカードなど多様なキャッシュレス決済にも対応しており、利便性も抜群です。

手描きのポップや折り紙などの飾りが添えられ、スタッフの想いが伝わってくる細やかな演出にも心がなごみます。壁面には袋入りの食パンや焼き菓子が並び、手土産にもぴったり。
子どもから年配の方まで安心して立ち寄れる、地元密着型のやさしいベーカリーです。
今回は、「からりパン工房」でたくさんあるパンの中から4点をセレクト。
◼️焦がしキャラメリゼのクリームパン
◼️SWEET DARK CHERRY デニッシュ

◼️米粉のフォッカチャ2種類

をオーダーしました。
それぞれが異なる個性を持ちつつも、共通して感じたのは“素材の良さ”と“丁寧な手しごと”。地元産の恵みを最大限に活かしたパンたちは、シンプルながら奥深い味わいで、観光客にも地元の方にも愛される理由がよくわかりました。
以下、それぞれのパンの魅力を詳しくご紹介します。
ふんわりとした優しいパン生地の中には、なめらかでコクのあるカスタードクリームがたっぷり詰まっています。最大の特徴は、上面の「焦がしキャラメリゼ」。パリッとしたキャラメル層が香ばしく、まるでクレームブリュレのような味わいが広がります。

甘さは控えめで、大人も楽しめる上品な仕上がり。外はふわふわ、中はとろける食感、そのコントラストが心地よく、ついついもう一個食べたくなるような絶妙なバランス。

パンというより、スイーツとして紅茶やコーヒーとともに味わいたい一品です。
まず目を引くのがその見た目の美しさ。

ふんわりと焼き上げられたデニッシュ生地の上には、つややかな大粒のダークチェリーが贅沢に4粒並び、たっぷりのカスタードクリームとアイシングが彩りを添えています。チェリーは甘みと酸味のバランスが絶妙で、カスタードのまろやかさとぴったりマッチ。

サクッとした生地との食感の違いも楽しく、まるでフルーツタルトのような贅沢さがあります。ひと口ごとに広がる幸せな甘さが、午後のティータイムを一段と特別な時間にしてくれます。
自社栽培の米粉を使用したフォッカチャ生地は、外側が香ばしく、中はもちもち。噛むほどに米粉ならではの自然な甘みが広がります。

上にのったズッキーニとエリンギはどちらも内子町産の新鮮な素材。ズッキーニは火が通ることで甘みが引き立ち、エリンギは食感のアクセントに。

ベーコンの塩味とチーズのコクが全体をまとめ、食べごたえのある総菜パンに仕上がっています。上に散らされたパセリの香りが味の輪郭を引き締め、見た目にも風味にも満足感を与えてくれる一品です。
赤と黄色のミニトマトが目を引く華やかなビジュアル。焼くことで甘みが増したトマトのジューシーさに、カマンベールチーズのまろやかさが絡み合い、まるでカプレーゼのような一体感。

米粉生地のもちもち感がそれをやさしく包み込み、バジルソースの香りが全体を爽やかにまとめています。

加えて、パプリカ?やオリーブも使われており、彩りと味わいに奥行きがあるのも特徴。素材の良さをストレートに感じられ、ヘルシーで満足感のある惣菜パンです。
「からりパン工房」は、地元の素材にこだわり、ひとつひとつ丁寧に焼き上げられたパンが魅力のお店です。

パンを通して地域の豊かさや作り手の温もりが伝わってくる、そんな特別な場所。観光で訪れる人にとっては、旅のひとときを優しく彩ってくれる存在であり、地元の方にとっては日常に寄り添う味です。
テラス席で自然を感じながら、焼きたてのパンとコーヒーでひと息つく時間は格別です。
「道の駅フレッシュパークからり」を訪れるなら、ぜひ立ち寄って味わってほしい「からりパン工房」は、おすすめできるパン屋さんです。
店名:からりパン工房
住所:愛媛県喜多郡内子町内子2452
営業時間:9:00〜16:00(売り切れ次第終了)
TEL:0893-43-0727
定休日:1月1日〜1月3日全館お休み
駐車場:あり(無料)
※記事に掲載した内容は投稿日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はTELまたは公式サイト等で最新情報の確認をしてください。
地図:
1. はじめに
愛媛県喜多郡内子町にある「道の駅内子フレッシュパークからり」は、四国の中でも特に人気の高い道の駅です。
名称の「からり」には、果楽里・花楽里・香楽里・加楽里という4つの「楽里(たのしみのさと)」が込められていて、晴れやかな「カラリ」とした気持ちで過ごしてほしいという思いも表されているそうです。
その一角に2025年春、リニューアルオープンしたのが「からりパン工房」。
自社栽培米の米粉や内子町産の旬の野菜・果物をふんだんに使用した、地元密着のパン屋さんです。今回は実際に訪れて感じた魅力を、たっぷりとお届けします。
2. 外観
自然との調和を大切にした落ち着きあるデザイン。木材とガラスを組み合わせた優しい佇まいは、道の駅の中でもひときわ目を引きます。
屋根の下に掲げられた木製の「パン工房」看板は手づくり感があり、訪れる前からあたたかい気持ちにさせてくれます。入口周辺には季節の草花や観葉植物が飾られ、四季を感じながらゆっくりと時間を過ごせる空間になっています。

右手にはコーヒーやドリンクの自販機が設置されており、焼きたてパンとの相性も抜群。屋外のテラスには木製のテーブルと白いイスが並び、夏は日除けのシェードが涼しげな影を作ってくれます。

自然に囲まれた癒しのひとときを、ここで味わうことができます。
3. 店内
お店に一歩入ると、焼きたてパンの香ばしい香りと木のぬくもりに包まれます。

中央の大きな木製テーブルには、もちもち米粉パン、くるみレーズン、くりぃむぱん、など多彩なパンが整然と並び、選ぶ楽しさが広がります。

木の温もりあふれる店内に設置されたセルフレジカウンターの様子です。レジ台には、大型モニターが設置され、購入金額やお釣りの金額がわかりやすく表示されています。紙幣や硬貨の投入口、お釣りの取り出し口も明確に区分されており、操作が直感的に行えるよう工夫されています。さらに、PayPayやd払い、クレジットカードなど多様なキャッシュレス決済にも対応しており、利便性も抜群です。

手描きのポップや折り紙などの飾りが添えられ、スタッフの想いが伝わってくる細やかな演出にも心がなごみます。壁面には袋入りの食パンや焼き菓子が並び、手土産にもぴったり。
子どもから年配の方まで安心して立ち寄れる、地元密着型のやさしいベーカリーです。
4. オーダー
今回は、「からりパン工房」でたくさんあるパンの中から4点をセレクト。
◼️焦がしキャラメリゼのクリームパン
◼️SWEET DARK CHERRY デニッシュ

◼️米粉のフォッカチャ2種類

をオーダーしました。
それぞれが異なる個性を持ちつつも、共通して感じたのは“素材の良さ”と“丁寧な手しごと”。地元産の恵みを最大限に活かしたパンたちは、シンプルながら奥深い味わいで、観光客にも地元の方にも愛される理由がよくわかりました。
以下、それぞれのパンの魅力を詳しくご紹介します。
4-1. 焦がしキャラメリゼのクリームパン
ふんわりとした優しいパン生地の中には、なめらかでコクのあるカスタードクリームがたっぷり詰まっています。最大の特徴は、上面の「焦がしキャラメリゼ」。パリッとしたキャラメル層が香ばしく、まるでクレームブリュレのような味わいが広がります。

甘さは控えめで、大人も楽しめる上品な仕上がり。外はふわふわ、中はとろける食感、そのコントラストが心地よく、ついついもう一個食べたくなるような絶妙なバランス。

パンというより、スイーツとして紅茶やコーヒーとともに味わいたい一品です。
4-2. SWEET DARK CHERRY デニッシュ
まず目を引くのがその見た目の美しさ。

ふんわりと焼き上げられたデニッシュ生地の上には、つややかな大粒のダークチェリーが贅沢に4粒並び、たっぷりのカスタードクリームとアイシングが彩りを添えています。チェリーは甘みと酸味のバランスが絶妙で、カスタードのまろやかさとぴったりマッチ。

サクッとした生地との食感の違いも楽しく、まるでフルーツタルトのような贅沢さがあります。ひと口ごとに広がる幸せな甘さが、午後のティータイムを一段と特別な時間にしてくれます。
4-3. 米粉のフォッカチャ(内子産ズッキーニとエリンギ)
自社栽培の米粉を使用したフォッカチャ生地は、外側が香ばしく、中はもちもち。噛むほどに米粉ならではの自然な甘みが広がります。

上にのったズッキーニとエリンギはどちらも内子町産の新鮮な素材。ズッキーニは火が通ることで甘みが引き立ち、エリンギは食感のアクセントに。

ベーコンの塩味とチーズのコクが全体をまとめ、食べごたえのある総菜パンに仕上がっています。上に散らされたパセリの香りが味の輪郭を引き締め、見た目にも風味にも満足感を与えてくれる一品です。
4-4. 米粉のフォッカチャ(内子産ミニトマトとカマンベール)
赤と黄色のミニトマトが目を引く華やかなビジュアル。焼くことで甘みが増したトマトのジューシーさに、カマンベールチーズのまろやかさが絡み合い、まるでカプレーゼのような一体感。

米粉生地のもちもち感がそれをやさしく包み込み、バジルソースの香りが全体を爽やかにまとめています。

加えて、パプリカ?やオリーブも使われており、彩りと味わいに奥行きがあるのも特徴。素材の良さをストレートに感じられ、ヘルシーで満足感のある惣菜パンです。
5. まとめ
「からりパン工房」は、地元の素材にこだわり、ひとつひとつ丁寧に焼き上げられたパンが魅力のお店です。

パンを通して地域の豊かさや作り手の温もりが伝わってくる、そんな特別な場所。観光で訪れる人にとっては、旅のひとときを優しく彩ってくれる存在であり、地元の方にとっては日常に寄り添う味です。
テラス席で自然を感じながら、焼きたてのパンとコーヒーでひと息つく時間は格別です。
「道の駅フレッシュパークからり」を訪れるなら、ぜひ立ち寄って味わってほしい「からりパン工房」は、おすすめできるパン屋さんです。
6. 店舗詳細
店名:からりパン工房
住所:愛媛県喜多郡内子町内子2452
営業時間:9:00〜16:00(売り切れ次第終了)
TEL:0893-43-0727
定休日:1月1日〜1月3日全館お休み
駐車場:あり(無料)
※記事に掲載した内容は投稿日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はTELまたは公式サイト等で最新情報の確認をしてください。
地図: