どうも、編集長の「いよ&みCAN」です。
松山市の中心部から少し西へ向かい、住宅街が広がる南江戸エリアを歩いていると、ひときわ目を引く黒い建物があります。 それが今回訪れた「24節気食堂 AOZORA」です。

「最近、体にやさしいごはんを食べていないなあ」 そんな気分のときに思い出したのがこのお店でした。
店名にある「24節気」とは、日本の伝統的な暦で一年を24の季節に分ける考え方のこと。 その言葉の通り、この食堂では季節の食材を活かした料理が提供されています。
実際に訪れてみると、ただの健康志向の食堂ではありませんでした。 空間、食材、料理のすべてにこだわりが感じられる、松山でも特に印象に残るランチスポットだったのです。
今回は実際に訪れた体験をもとに、その魅力を詳しくご紹介します。
松山環状線を車で走っていると、南江戸の道路沿いに青空に映える黒い建物が目に入ります。通り沿いでひときわ存在感を放つその建物が、松山で体に優しいランチが楽しめると人気の「24節気食堂 AOZORA」です。
外壁には黒いガルバリウム鋼板?が使われ、全体はシンプルでモダンな印象。一見するとスタイリッシュなカフェのようですが、建物の前には縦長の看板が掲げられ、そこに大きく書かれた「食堂」の文字がこの店の個性を印象づけています。

入口周辺にはオリーブの木や多肉植物が並び、黒い外壁とのコントラストが美しく調和しています。白いパラソルの待合席もあり、どこか海外のカフェのような開放感。
さらに紫色の幟には「季節のごはん」の文字が風に揺れ、旬の食材を大切にした料理へのこだわりが自然と伝わってきます。

入店前から期待が高まる、印象的な外観でした。
扉を開けて店内に入ると、外観のクールな印象とは一変します。 木の香りに包まれた温かな空間が広がっていました。
特に印象的だったのは、壁一面に広がる波打つような木のデザイン。 間接照明が柔らかく照らし、まるで森の中にいるような落ち着いた雰囲気です。

席のタイプもいくつかあります。 窓際カウンター席 一人でも利用しやすく、柔らかな光が差し込みます。 ゆっくりランチを楽しみたい人にぴったり。

テーブル席 パッチワーク風の椅子が並び、明るくおしゃれな雰囲気。 友人とのランチや女子会にもおすすめです。

オープンキッチン、料理を作る音や香ばしい香りが漂い、食欲を刺激します。 ライブ感があり、料理が運ばれてくるまでの時間も楽しい空間でした。

レジ横にはドレッシングなどの販売コーナーもあり、自宅でもお店の味を楽しめるようになっています。

このお店の料理には、ある大切な考え方があります。 それが「地恵地楽(ちけいちらく)と身土不二(しんどふじ)」です。
地恵地楽(ちけいちらく)とは、地元の恵みを地元で楽しむ。それはあたり前のようで、とても贅沢で幸せなこと。
身土不二(しんどふじ)とは、身と土とは一元一体。その土地でその季節にとれたものをいただくことが、身体にとっても一番いいこと。

この理念のもと、定食には次のようなこだわりがあります。
・お米の鮮度:精米から1週間以内の愛媛県産米のみを使用。
・極上の味噌汁:ミシュラン2つ星割烹料理人監修。天然出汁と地元味噌にこだわった減塩仕立て。
・多品目野菜:無農薬・減農薬の旬野菜を10品目以上使用したサラダ。
・油と糖への配慮:揚げ物はこめ油100%。調理に白砂糖は不使用。
・素材重視:栄養と瑞々しさを活かすため、「畑に近い状態」での提供を追求。

さらに人気なのが、一人一鍋で提供される薬膳鍋。 赤・黒・白の3種類のスープから選べる本格的な薬膳鍋で、美容や健康を意識する人から高い人気を集めています。

今回は人気メニューのチキン南蛮定食を注文しました。
注文はテーブルにあるQRコードを読み込むスマート方式。 最近の飲食店では増えてきたスタイルですね。
しばらくして運ばれてきた定食を見て、思わず声が出ました。

まず目に入るのは、10品目以上の野菜が入ったサラダ。 色鮮やかな野菜が盛られていて、見た目からすでに美味しそうです。 一口食べると、野菜の甘みとシャキシャキの食感に驚きます。 ノンオイル伊予柑ドレッシングの爽やかな酸味がとても相性抜群。

メインのチキン南蛮は、衣の中にジューシーな鶏肉の旨みがしっかり閉じ込められています。 甘酸っぱいタレと、卵たっぷりのタルタルソースが絶妙。

そして印象に残ったのが味噌汁。 出汁の深い旨みが広がり、体に染み渡るような美味しさでした。
松山市南江戸にある「24節気食堂 AOZORA」は、単なるランチのお店ではありません。 旬の野菜、丁寧に作られた料理、落ち着いた空間。 そのすべてが「体を整える食事」というコンセプトにつながっています。
食べ終わった後に感じたのは、満腹感よりも体が軽くなるような感覚。 それがこのお店の一番の魅力かもしれません。
松山で
・体に優しいランチを探している
・野菜が美味しいお店に行きたい
・観光の合間にゆっくり食事したい
そんな方にはぜひ訪れてほしいお店です。
◼️店名: 24節気食堂 AOZORA
◼️住所: 愛媛県松山市南江戸3丁目1-3
◼️営業時間:
11:00〜15:00(l.o14:30)
17:00〜21:00(l.o20:30)
夜は土日祝のみ
◼️TEL:089-994-8931
◼️インスタ:https://www.instagram.com/aozora_2003/
※記事に掲載した内容は投稿日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はTELまたは公式サイト等で最新情報の確認をしてください。
◼️地図:
1. はじめに
松山市の中心部から少し西へ向かい、住宅街が広がる南江戸エリアを歩いていると、ひときわ目を引く黒い建物があります。 それが今回訪れた「24節気食堂 AOZORA」です。

「最近、体にやさしいごはんを食べていないなあ」 そんな気分のときに思い出したのがこのお店でした。
店名にある「24節気」とは、日本の伝統的な暦で一年を24の季節に分ける考え方のこと。 その言葉の通り、この食堂では季節の食材を活かした料理が提供されています。
実際に訪れてみると、ただの健康志向の食堂ではありませんでした。 空間、食材、料理のすべてにこだわりが感じられる、松山でも特に印象に残るランチスポットだったのです。
今回は実際に訪れた体験をもとに、その魅力を詳しくご紹介します。
2. 外観
松山環状線を車で走っていると、南江戸の道路沿いに青空に映える黒い建物が目に入ります。通り沿いでひときわ存在感を放つその建物が、松山で体に優しいランチが楽しめると人気の「24節気食堂 AOZORA」です。
外壁には黒いガルバリウム鋼板?が使われ、全体はシンプルでモダンな印象。一見するとスタイリッシュなカフェのようですが、建物の前には縦長の看板が掲げられ、そこに大きく書かれた「食堂」の文字がこの店の個性を印象づけています。

入口周辺にはオリーブの木や多肉植物が並び、黒い外壁とのコントラストが美しく調和しています。白いパラソルの待合席もあり、どこか海外のカフェのような開放感。
さらに紫色の幟には「季節のごはん」の文字が風に揺れ、旬の食材を大切にした料理へのこだわりが自然と伝わってきます。

入店前から期待が高まる、印象的な外観でした。
3. 店内
扉を開けて店内に入ると、外観のクールな印象とは一変します。 木の香りに包まれた温かな空間が広がっていました。
特に印象的だったのは、壁一面に広がる波打つような木のデザイン。 間接照明が柔らかく照らし、まるで森の中にいるような落ち着いた雰囲気です。

席のタイプもいくつかあります。 窓際カウンター席 一人でも利用しやすく、柔らかな光が差し込みます。 ゆっくりランチを楽しみたい人にぴったり。

テーブル席 パッチワーク風の椅子が並び、明るくおしゃれな雰囲気。 友人とのランチや女子会にもおすすめです。

オープンキッチン、料理を作る音や香ばしい香りが漂い、食欲を刺激します。 ライブ感があり、料理が運ばれてくるまでの時間も楽しい空間でした。

レジ横にはドレッシングなどの販売コーナーもあり、自宅でもお店の味を楽しめるようになっています。

4. メニュー
このお店の料理には、ある大切な考え方があります。 それが「地恵地楽(ちけいちらく)と身土不二(しんどふじ)」です。
地恵地楽(ちけいちらく)とは、地元の恵みを地元で楽しむ。それはあたり前のようで、とても贅沢で幸せなこと。
身土不二(しんどふじ)とは、身と土とは一元一体。その土地でその季節にとれたものをいただくことが、身体にとっても一番いいこと。

この理念のもと、定食には次のようなこだわりがあります。
・お米の鮮度:精米から1週間以内の愛媛県産米のみを使用。
・極上の味噌汁:ミシュラン2つ星割烹料理人監修。天然出汁と地元味噌にこだわった減塩仕立て。
・多品目野菜:無農薬・減農薬の旬野菜を10品目以上使用したサラダ。
・油と糖への配慮:揚げ物はこめ油100%。調理に白砂糖は不使用。
・素材重視:栄養と瑞々しさを活かすため、「畑に近い状態」での提供を追求。

さらに人気なのが、一人一鍋で提供される薬膳鍋。 赤・黒・白の3種類のスープから選べる本格的な薬膳鍋で、美容や健康を意識する人から高い人気を集めています。

5. オーダー
今回は人気メニューのチキン南蛮定食を注文しました。
注文はテーブルにあるQRコードを読み込むスマート方式。 最近の飲食店では増えてきたスタイルですね。
しばらくして運ばれてきた定食を見て、思わず声が出ました。

まず目に入るのは、10品目以上の野菜が入ったサラダ。 色鮮やかな野菜が盛られていて、見た目からすでに美味しそうです。 一口食べると、野菜の甘みとシャキシャキの食感に驚きます。 ノンオイル伊予柑ドレッシングの爽やかな酸味がとても相性抜群。

メインのチキン南蛮は、衣の中にジューシーな鶏肉の旨みがしっかり閉じ込められています。 甘酸っぱいタレと、卵たっぷりのタルタルソースが絶妙。

そして印象に残ったのが味噌汁。 出汁の深い旨みが広がり、体に染み渡るような美味しさでした。
6. まとめ
松山市南江戸にある「24節気食堂 AOZORA」は、単なるランチのお店ではありません。 旬の野菜、丁寧に作られた料理、落ち着いた空間。 そのすべてが「体を整える食事」というコンセプトにつながっています。
食べ終わった後に感じたのは、満腹感よりも体が軽くなるような感覚。 それがこのお店の一番の魅力かもしれません。
松山で
・体に優しいランチを探している
・野菜が美味しいお店に行きたい
・観光の合間にゆっくり食事したい
そんな方にはぜひ訪れてほしいお店です。
7.店舗詳細
◼️店名: 24節気食堂 AOZORA
◼️住所: 愛媛県松山市南江戸3丁目1-3
◼️営業時間:
11:00〜15:00(l.o14:30)
17:00〜21:00(l.o20:30)
夜は土日祝のみ
◼️TEL:089-994-8931
◼️インスタ:https://www.instagram.com/aozora_2003/
※記事に掲載した内容は投稿日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はTELまたは公式サイト等で最新情報の確認をしてください。
◼️地図: