どうも、編集長の「いよ&みCAN」です。
久万高原町中津の「花桃の里」を訪れた帰り道、気になっていた日野浦の菜の花畑へ立ち寄りました。ここは以前、コスモスの季節に訪れたことがある場所です。
※コスモスのブログ記事はこちら‼️
その時の景色がとても印象に残っており、「春はどんな風景が広がるのだろう」と楽しみにしていました。

ちょうど見頃を迎えているという情報をSNSで見かけ、その鮮やかな黄色の絶景に心を惹かれ、期待を膨らませながら車を走らせます。画面越しでも伝わる美しさに「実際はもっとすごいはず」と胸が高鳴りました。そして現地に到着した瞬間、その予想はいい意味で裏切られることになります。
2026年4月2日(木)、満開のタイミングで訪れた「南たすけあいの会 花畑」。細い山道を抜けた先で視界が開けた瞬間、目の前に広がったのは一面の黄色い絨毯でした。
約3,000平方メートルの敷地を埋め尽くす菜の花は圧巻で、思わず車を停めて見入ってしまうほどの美しさです。

背後に広がる山々の深い緑とのコントラストが際立ち、まるで絵画のような景色が広がります。 風に揺れる花々とともに、ほんのり甘い香りが漂い、鳥のさえずりも心地よく響きます。

視覚だけでなく五感で春を感じられる空間で、どこを切り取っても写真映えする絶景スポットでした。
この菜の花畑を手がけているのは、地元住民で構成される「南たすけあいの会」。現地の看板には、「地域の集いの場になるよう」という想いから令和4年に開墾が始まったと記されていました。

もともとは休耕田だった場所を一から整備し、毎年10月頃に種まきを行い、丁寧に手入れを続けてきた結果が、この見事な景色につながっています。
現地にはのぼり旗や手作りの案内板が設置され、訪れる人を温かく迎えてくれます。

ただの観光スポットではなく、地域の人々の努力と愛情が詰まった場所であることが伝わり、心に残る特別な時間を過ごすことができました。
この花畑では、2026年4月5日(日)10時〜15時まで「菜の花まつり」が開催されます。当日は先着40名にシフォンケーキの無料配布が行われるほか、コーヒーなどの飲み物も無料。大判焼きの販売も予定されているそうで地域ならではの温かなおもてなしが楽しめます。

こうした手作り感のあるイベントは、観光地ではなかなか味わえない魅力があります。地元の方々との交流を通して、この場所の良さをより深く感じられるはずです。
静かな景色も魅力的ですが、お祭りの日にはまた違った活気ある表情を見ることができるでしょう。
今回訪れて感じたのは、この場所が春だけの魅力にとどまらないということです。現地の看板には、秋にはコスモスが咲く予定とあり、季節ごとに異なる景色を楽しめることがわかります。

久万高原町ならではの澄んだ空気と、どこか懐かしさを感じる里山の風景の中で、地域の人々が大切に育てた花々に囲まれる時間は、心をゆっくりと癒してくれます。 派手さはないものの、その分だけ深く心に残る体験でした。

「また訪れたい」と自然に思える場所に出会えたことが、何よりの収穫です。次は秋、コスモスの季節に再訪したいと思います。
1.はじめに
久万高原町中津の「花桃の里」を訪れた帰り道、気になっていた日野浦の菜の花畑へ立ち寄りました。ここは以前、コスモスの季節に訪れたことがある場所です。
※コスモスのブログ記事はこちら‼️
その時の景色がとても印象に残っており、「春はどんな風景が広がるのだろう」と楽しみにしていました。

ちょうど見頃を迎えているという情報をSNSで見かけ、その鮮やかな黄色の絶景に心を惹かれ、期待を膨らませながら車を走らせます。画面越しでも伝わる美しさに「実際はもっとすごいはず」と胸が高鳴りました。そして現地に到着した瞬間、その予想はいい意味で裏切られることになります。
2.山あいに突如現れる、黄金色の別世界
2026年4月2日(木)、満開のタイミングで訪れた「南たすけあいの会 花畑」。細い山道を抜けた先で視界が開けた瞬間、目の前に広がったのは一面の黄色い絨毯でした。
約3,000平方メートルの敷地を埋め尽くす菜の花は圧巻で、思わず車を停めて見入ってしまうほどの美しさです。

背後に広がる山々の深い緑とのコントラストが際立ち、まるで絵画のような景色が広がります。 風に揺れる花々とともに、ほんのり甘い香りが漂い、鳥のさえずりも心地よく響きます。

視覚だけでなく五感で春を感じられる空間で、どこを切り取っても写真映えする絶景スポットでした。
3.想いが詰まった「手作りの花畑」
この菜の花畑を手がけているのは、地元住民で構成される「南たすけあいの会」。現地の看板には、「地域の集いの場になるよう」という想いから令和4年に開墾が始まったと記されていました。

もともとは休耕田だった場所を一から整備し、毎年10月頃に種まきを行い、丁寧に手入れを続けてきた結果が、この見事な景色につながっています。
現地にはのぼり旗や手作りの案内板が設置され、訪れる人を温かく迎えてくれます。

ただの観光スポットではなく、地域の人々の努力と愛情が詰まった場所であることが伝わり、心に残る特別な時間を過ごすことができました。
4.4月5日(日)に開催される「菜の花まつり」
この花畑では、2026年4月5日(日)10時〜15時まで「菜の花まつり」が開催されます。当日は先着40名にシフォンケーキの無料配布が行われるほか、コーヒーなどの飲み物も無料。大判焼きの販売も予定されているそうで地域ならではの温かなおもてなしが楽しめます。

こうした手作り感のあるイベントは、観光地ではなかなか味わえない魅力があります。地元の方々との交流を通して、この場所の良さをより深く感じられるはずです。
静かな景色も魅力的ですが、お祭りの日にはまた違った活気ある表情を見ることができるでしょう。
5.四季を旅し、また訪れたくなる場所
今回訪れて感じたのは、この場所が春だけの魅力にとどまらないということです。現地の看板には、秋にはコスモスが咲く予定とあり、季節ごとに異なる景色を楽しめることがわかります。

久万高原町ならではの澄んだ空気と、どこか懐かしさを感じる里山の風景の中で、地域の人々が大切に育てた花々に囲まれる時間は、心をゆっくりと癒してくれます。 派手さはないものの、その分だけ深く心に残る体験でした。

「また訪れたい」と自然に思える場所に出会えたことが、何よりの収穫です。次は秋、コスモスの季節に再訪したいと思います。