どうも、編集長の「いよ&みCAN」です。
話題の新スポット「道の駅津島熱田温泉」のプレオープン(4月21日)へ足を運びました。
プレオープン当日は営業中の施設が限られ、温泉施設とレストラン「あつた とと丸食堂」が中心。それでも多くの来場者で賑わい、注目度の高さがうかがえます。

現地に到着すると、周囲は山に囲まれた落ち着いたロケーションで、静かで穏やかな空気が流れています。南予らしい自然の豊かさを感じながら、これからの食体験への期待が高まる瞬間でした。

館内へ足を進めると、新しい施設ならではの清潔感と活気が印象的で、地域の交流拠点としての可能性も感じられます。限られた営業ながら魅力を発信しており、今後への期待が膨らむ第一印象でした。
今回は、レストラン「あつた とと丸食堂」についてご紹介したいと思います。
入口に立つと、まず目を引くのが明るい木目を基調とした外観です。 自然素材の温かみと現代的なデザインが調和し、親しみやすさと洗練された雰囲気を感じさせます。
壁面には魚が跳ねるロゴ入りのアクリルサインが掲げられ、海の幸への期待感を演出。 さらに色鮮やかな幟が、食堂としての活気を感じさせてくれます。

ガラス張りの入口は開放感があり、店内の様子が見えるため初めてでも入りやすい印象です。通路は広くフラットで、バリアフリーにも配慮された設計になっていました。

また、入口付近には写真付きメニューが掲示されており、事前に料理のイメージができるのも嬉しいポイントです。

店内に一歩足を踏み入れると、木の温もりに包まれた和モダン空間が広がります。 明るい木目のフロアにゆったりと配置された座席は、ソファ席やカウンター席など種類も豊富で、一人でもグループでも快適に過ごせます。

注文は券売機によるセルフ方式ですが、受付・完了案内モニターがあり、調理状況が一目で分かるため席でゆっくり待てるのが魅力です。

大きな窓からは自然光が差し込み、テラス席では外の風を感じながら食事を楽しめます。

さらに、通路の広さにもゆとりがあり、混雑時でもストレスを感じにくい設計になっている点も好印象でした。 細やかな配慮が行き届いた快適な空間でした。
メニューには、愛媛・南予地方の郷土料理が豊富に揃っています。「宇和島鯛めし定食」は、新鮮な刺身を特製タレと卵に絡めて食べる代表的な一品。 「津島六宝定食」は、地元ならではの漁師飯として人気を集めています。

さらに「松山鶏」や「いも豚」を使った肉料理も充実しており、魚が苦手な方でも安心して楽しめるラインナップです。
「宇和海特選」と銘打たれた海鮮丼は、見た目の華やかさが際立つ人気メニュー。松と竹の2種類が用意されており、予算や食欲に応じて選べるのも嬉しいポイントです。

新鮮な魚介がたっぷりと盛られた丼は、まさに“海の宝石箱”。写真映えも抜群で、SNS投稿にもぴったりの一品です。
定食以外にも、ユニークなメニューが豊富に揃っています。「とと丸海鮮パスタ」や「ちゃんぽん」などの麺類は、気軽に楽しめる一品として人気です。

さらに「じゃこカツバーガー」などの軽食もあり、小腹満たしやテイクアウトにも最適。観光途中でも利用しやすい柔軟なメニュー構成が魅力です。
サイドメニューには「宇和島じゃこ天」や「じゃこカツ」といった定番のご当地グルメが並びます。 デザートにはソフトクリームやポテトなども用意されており、カフェ感覚での利用も可能です。

食事だけでなく休憩スポットとしても活躍する、使い勝手の良さが印象的でした。
今回注文したのは「津島六宝定食」。

宇和島市津島町の郷土料理。宇和島鯛飯の元祖と言われ、鯛のほか、マグロやイサキなどの旬の魚を使う。「酒」「みりん」「砂糖」「しょうゆ」「ごま」「生卵」に漬け込み提供し、材料が貴重であった時代につくられので六宝と名付けられたと言われています。

運ばれてきた瞬間、その美しさに思わず目を奪われました。特製タレに漬けられた刺身は艶やかに輝き、中央には濃厚な卵黄が添えられています。

これを崩して絡めると、魚の旨味とタレのコクが一体となり、贅沢な味わいに変化。ご飯にのせて頬張ると、ぷりっとした食感と濃厚な風味が口いっぱいに広がります。

小鉢や味噌汁も丁寧に作られており、全体として満足度の高い一食でした。 さらに、薬味を加えることで味の変化も楽しめ、最後まで飽きることなく味わえるのも魅力です。食後のリンゴも爽やかで、後味をすっきり整えてくれます。

「あつた とと丸食堂」は、道の駅の食堂という枠を超えたクオリティを感じられる一軒でした。地元食材を活かした料理の美味しさに加え、快適な空間や使いやすいシステムなど、訪れる人への配慮が随所に見られます。
南予観光の途中に立ち寄るランチスポットとしてはもちろん、ここを目的に訪れる価値も十分にあります。愛媛の魅力を“食”で体験できる場所として、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
名前:あつた とと丸食堂
住所:宇和島市津島町高田甲830-1
TEL:0895-49-6920
営業時間:11:00〜21:00(lo.20:30)
定休日:無休
※記事に掲載した内容は投稿日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はTELまたは公式サイト等で最新情報の確認をしてください。
地図:
1.はじめに
話題の新スポット「道の駅津島熱田温泉」のプレオープン(4月21日)へ足を運びました。
プレオープン当日は営業中の施設が限られ、温泉施設とレストラン「あつた とと丸食堂」が中心。それでも多くの来場者で賑わい、注目度の高さがうかがえます。

現地に到着すると、周囲は山に囲まれた落ち着いたロケーションで、静かで穏やかな空気が流れています。南予らしい自然の豊かさを感じながら、これからの食体験への期待が高まる瞬間でした。

館内へ足を進めると、新しい施設ならではの清潔感と活気が印象的で、地域の交流拠点としての可能性も感じられます。限られた営業ながら魅力を発信しており、今後への期待が膨らむ第一印象でした。
2.外観・入口
今回は、レストラン「あつた とと丸食堂」についてご紹介したいと思います。
入口に立つと、まず目を引くのが明るい木目を基調とした外観です。 自然素材の温かみと現代的なデザインが調和し、親しみやすさと洗練された雰囲気を感じさせます。
壁面には魚が跳ねるロゴ入りのアクリルサインが掲げられ、海の幸への期待感を演出。 さらに色鮮やかな幟が、食堂としての活気を感じさせてくれます。

ガラス張りの入口は開放感があり、店内の様子が見えるため初めてでも入りやすい印象です。通路は広くフラットで、バリアフリーにも配慮された設計になっていました。

また、入口付近には写真付きメニューが掲示されており、事前に料理のイメージができるのも嬉しいポイントです。

3.店内
店内に一歩足を踏み入れると、木の温もりに包まれた和モダン空間が広がります。 明るい木目のフロアにゆったりと配置された座席は、ソファ席やカウンター席など種類も豊富で、一人でもグループでも快適に過ごせます。

注文は券売機によるセルフ方式ですが、受付・完了案内モニターがあり、調理状況が一目で分かるため席でゆっくり待てるのが魅力です。

大きな窓からは自然光が差し込み、テラス席では外の風を感じながら食事を楽しめます。

さらに、通路の広さにもゆとりがあり、混雑時でもストレスを感じにくい設計になっている点も好印象でした。 細やかな配慮が行き届いた快適な空間でした。
4.メニュー4-1. 地元の名物料理が勢揃い
メニューには、愛媛・南予地方の郷土料理が豊富に揃っています。「宇和島鯛めし定食」は、新鮮な刺身を特製タレと卵に絡めて食べる代表的な一品。 「津島六宝定食」は、地元ならではの漁師飯として人気を集めています。

さらに「松山鶏」や「いも豚」を使った肉料理も充実しており、魚が苦手な方でも安心して楽しめるラインナップです。
4-2. 海の幸を存分に味わえる「海鮮丼」
「宇和海特選」と銘打たれた海鮮丼は、見た目の華やかさが際立つ人気メニュー。松と竹の2種類が用意されており、予算や食欲に応じて選べるのも嬉しいポイントです。

新鮮な魚介がたっぷりと盛られた丼は、まさに“海の宝石箱”。写真映えも抜群で、SNS投稿にもぴったりの一品です。
4-3. 多彩な創作メニュー
定食以外にも、ユニークなメニューが豊富に揃っています。「とと丸海鮮パスタ」や「ちゃんぽん」などの麺類は、気軽に楽しめる一品として人気です。

さらに「じゃこカツバーガー」などの軽食もあり、小腹満たしやテイクアウトにも最適。観光途中でも利用しやすい柔軟なメニュー構成が魅力です。
4-4. デザートやサイドメニュー
サイドメニューには「宇和島じゃこ天」や「じゃこカツ」といった定番のご当地グルメが並びます。 デザートにはソフトクリームやポテトなども用意されており、カフェ感覚での利用も可能です。

食事だけでなく休憩スポットとしても活躍する、使い勝手の良さが印象的でした。
5.オーダー
今回注文したのは「津島六宝定食」。

宇和島市津島町の郷土料理。宇和島鯛飯の元祖と言われ、鯛のほか、マグロやイサキなどの旬の魚を使う。「酒」「みりん」「砂糖」「しょうゆ」「ごま」「生卵」に漬け込み提供し、材料が貴重であった時代につくられので六宝と名付けられたと言われています。

運ばれてきた瞬間、その美しさに思わず目を奪われました。特製タレに漬けられた刺身は艶やかに輝き、中央には濃厚な卵黄が添えられています。

これを崩して絡めると、魚の旨味とタレのコクが一体となり、贅沢な味わいに変化。ご飯にのせて頬張ると、ぷりっとした食感と濃厚な風味が口いっぱいに広がります。

小鉢や味噌汁も丁寧に作られており、全体として満足度の高い一食でした。 さらに、薬味を加えることで味の変化も楽しめ、最後まで飽きることなく味わえるのも魅力です。食後のリンゴも爽やかで、後味をすっきり整えてくれます。

6.まとめ
「あつた とと丸食堂」は、道の駅の食堂という枠を超えたクオリティを感じられる一軒でした。地元食材を活かした料理の美味しさに加え、快適な空間や使いやすいシステムなど、訪れる人への配慮が随所に見られます。
南予観光の途中に立ち寄るランチスポットとしてはもちろん、ここを目的に訪れる価値も十分にあります。愛媛の魅力を“食”で体験できる場所として、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
7.施設詳細
名前:あつた とと丸食堂
住所:宇和島市津島町高田甲830-1
TEL:0895-49-6920
営業時間:11:00〜21:00(lo.20:30)
定休日:無休
※記事に掲載した内容は投稿日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はTELまたは公式サイト等で最新情報の確認をしてください。
地図: