どうも、編集長の「いよ&みCAN」です。
愛媛の夏の風物詩といえば、清流の涼を感じながらいただく「そうめん流し」。松山市内から車で約30分、砥部町総津の深い緑に包まれた場所に、隠れ家のような癒やしスポット「権現山休憩所」があります。

すぐ傍らには「権現山白糸の滝」が流れ、マイナスイオンたっぷりの空間で食事を楽しめるのが魅力です。

2026年の夏も、美しい新緑とともに営業がスタート。川のせせらぎと鳥のさえずりが響く空間は、一歩足を踏み入れた瞬間から別世界のような心地よさに包まれます。
今回は、喉越し抜群のそうめんを堪能できる「権現山休憩所そうめん流し」の魅力をレポートします。
権現山そうめん流しへは、松山市中心部から国道33号線を高知方面へ南下し、砥部町中心部を抜けて総津エリアへ向かいます。
国道379号を内子町方面へ進み、途中の案内標識に従って右折。県道306号(中野川総津線)へと入ります。

道中はのどかな山里風景が続き、徐々に深緑が濃くなっていく景色に期待感が高まります。
現地付近では、朱色の「権現山そうめん流し」ののぼりが目印。「中野川」に架かる小さな橋を渡ると、一気に空気がひんやりと変わります。

駐車場も完備されており、市内からアクセスしやすいにもかかわらず、本格的な渓谷の雰囲気を味わえるのが魅力です。
橋を渡ると、まず目に入るのが「豊峰神社」の石碑と歴史を感じる鳥居。その奥に、木造の素朴で温かみのある「権現山休憩所」が佇んでいます。周囲を包むモミジの青葉と木漏れ日が、山あいならではの涼やかな空気感を演出しています。

建物は自然と調和した開放的な造りで、川沿いには清流を間近に感じられるテラス席も設置。店内にはセルフサービスの飲料コーナーや地元特産品コーナーもあり、どこか懐かしい山の茶屋のような雰囲気が漂います。

注文は受付カウンターで先に会計を済ませるスタイル。メニューはシンプルで分かりやすく、家族連れでも利用しやすい価格設定です。
⚫︎そうめん流し
中学生以上:700円
小学生:500円
3歳以上:200円

⚫︎サイドメニュー
お稲荷さん(2個):400円
おにぎり(2個):300円
おにぎりには「梅ときくらげの佃煮」が使われており、地元らしい味わいを楽しめます。

さらに、お土産用の乾燥きくらげも販売されています。 飲み物は缶ビールやジュース、ラムネなどを用意。渓流の音を聞きながら味わう一本は、夏ならではの贅沢です。
いよいよ、そうめん流しがスタート。岩を配した風情ある流し台には、権現山の天然湧水が絶え間なく流れています。

使用されているのは、名産として知られる「美川そうめん」。キリッと冷えた真っ白な麺をトングで掬い、特製つゆにくぐらせていただくと、驚くほど滑らかな喉越しが広がります。

薬味のネギや、キクラゲのコリコリとした食感も良いアクセント。澄んだ空気と川のせせらぎに包まれながら味わうそうめんは、まさに夏のごちそうです。

「権現山休憩所そうめん流し」は、松山近郊で本格的な自然と涼味を同時に楽しめる貴重なスポットです。清流の音や山の風を感じながら味わうそうめんは、心も体もリフレッシュさせてくれます。

派手さはありませんが、そこには本物の自然と地域の温かなもてなしがあります。家族での夏のお出かけはもちろん、静かな休日を過ごしたい大人にもおすすめです。 これから本格化する暑い季節、砥部の山あいで“涼を味わう夏時間”を楽しんでみてはいかがでしょうか。
◼️施設名:権現山休憩所そうめん流し
◼️所在地:愛媛県伊予郡砥部町総津1548
◼️2026年度営業期間:
4月20日〜9月30日 (4・5・6月は毎週火曜日定休日)
◼️営業時間:10:30〜15:00
◼️運営:一般社団法人 green sight
◼️インスタ:https://www.instagram.com/gongenzan_kukai/
※記事に掲載した内容は投稿日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はTELまたは公式サイト等で最新情報の確認をしてください。
◼️:地図
1. はじめに
愛媛の夏の風物詩といえば、清流の涼を感じながらいただく「そうめん流し」。松山市内から車で約30分、砥部町総津の深い緑に包まれた場所に、隠れ家のような癒やしスポット「権現山休憩所」があります。

すぐ傍らには「権現山白糸の滝」が流れ、マイナスイオンたっぷりの空間で食事を楽しめるのが魅力です。

2026年の夏も、美しい新緑とともに営業がスタート。川のせせらぎと鳥のさえずりが響く空間は、一歩足を踏み入れた瞬間から別世界のような心地よさに包まれます。
今回は、喉越し抜群のそうめんを堪能できる「権現山休憩所そうめん流し」の魅力をレポートします。
2. アクセス
権現山そうめん流しへは、松山市中心部から国道33号線を高知方面へ南下し、砥部町中心部を抜けて総津エリアへ向かいます。
国道379号を内子町方面へ進み、途中の案内標識に従って右折。県道306号(中野川総津線)へと入ります。

道中はのどかな山里風景が続き、徐々に深緑が濃くなっていく景色に期待感が高まります。
現地付近では、朱色の「権現山そうめん流し」ののぼりが目印。「中野川」に架かる小さな橋を渡ると、一気に空気がひんやりと変わります。

駐車場も完備されており、市内からアクセスしやすいにもかかわらず、本格的な渓谷の雰囲気を味わえるのが魅力です。
3. 外観
橋を渡ると、まず目に入るのが「豊峰神社」の石碑と歴史を感じる鳥居。その奥に、木造の素朴で温かみのある「権現山休憩所」が佇んでいます。周囲を包むモミジの青葉と木漏れ日が、山あいならではの涼やかな空気感を演出しています。

建物は自然と調和した開放的な造りで、川沿いには清流を間近に感じられるテラス席も設置。店内にはセルフサービスの飲料コーナーや地元特産品コーナーもあり、どこか懐かしい山の茶屋のような雰囲気が漂います。

4. メニュー
注文は受付カウンターで先に会計を済ませるスタイル。メニューはシンプルで分かりやすく、家族連れでも利用しやすい価格設定です。
⚫︎そうめん流し
中学生以上:700円
小学生:500円
3歳以上:200円

⚫︎サイドメニュー
お稲荷さん(2個):400円
おにぎり(2個):300円
おにぎりには「梅ときくらげの佃煮」が使われており、地元らしい味わいを楽しめます。

さらに、お土産用の乾燥きくらげも販売されています。 飲み物は缶ビールやジュース、ラムネなどを用意。渓流の音を聞きながら味わう一本は、夏ならではの贅沢です。
5. 実食
いよいよ、そうめん流しがスタート。岩を配した風情ある流し台には、権現山の天然湧水が絶え間なく流れています。

使用されているのは、名産として知られる「美川そうめん」。キリッと冷えた真っ白な麺をトングで掬い、特製つゆにくぐらせていただくと、驚くほど滑らかな喉越しが広がります。

薬味のネギや、キクラゲのコリコリとした食感も良いアクセント。澄んだ空気と川のせせらぎに包まれながら味わうそうめんは、まさに夏のごちそうです。

6. まとめ
「権現山休憩所そうめん流し」は、松山近郊で本格的な自然と涼味を同時に楽しめる貴重なスポットです。清流の音や山の風を感じながら味わうそうめんは、心も体もリフレッシュさせてくれます。

派手さはありませんが、そこには本物の自然と地域の温かなもてなしがあります。家族での夏のお出かけはもちろん、静かな休日を過ごしたい大人にもおすすめです。 これから本格化する暑い季節、砥部の山あいで“涼を味わう夏時間”を楽しんでみてはいかがでしょうか。
7. スポットデータ
◼️施設名:権現山休憩所そうめん流し
◼️所在地:愛媛県伊予郡砥部町総津1548
◼️2026年度営業期間:
4月20日〜9月30日 (4・5・6月は毎週火曜日定休日)
◼️営業時間:10:30〜15:00
◼️運営:一般社団法人 green sight
◼️インスタ:https://www.instagram.com/gongenzan_kukai/
※記事に掲載した内容は投稿日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はTELまたは公式サイト等で最新情報の確認をしてください。
◼️:地図