どうも、編集長の「いよ&みCAN」です。
「旅先ではその土地の本当に美味しい郷土料理を食べたい!」そう思ったことはありませんか?愛媛の佐田岬には、そんな欲求を叶えてくれる場所があります。それが岬の恵み料理「まりーな亭」です。

魅力は「自然と共に生きる」という想い。店主の父が三崎の現役漁師で、ほぼ自然派漁法で釣った魚を刺身丼などで提供しています。地物にこだわり佐田岬産以外で妥協しないため日によって目当ての魚がないこともありますが、それこそが誠実さと抜群の鮮度の証。

さらにお米にもこだわり、もちもちで甘みの強い宇和島産の究極の「三間米」を使用。職人気質な生産者から直接仕入れる極上米が、海の幸の旨味をさらに引き立てます。
ドライブの途中でパッと目を引く「まりーな亭」は、青空に美しく映える、モダンさと和の情緒が調和したおしゃれな佇まいです。
建物は2階建てで、 2階のスタイリッシュな黒の外壁が全体をキリッと引き締めています。窓辺の木製格子手すりが和の温かみをプラス。

一方で1階はベージュの土壁風で、格子窓から覗く優しい灯りが入りやすい雰囲気を醸し出しています。

ピンクの文字が映える看板が迎え、入口の前には「只今営業中」の文字が。 足元には緑が白い石で綺麗に囲まれており、まるで隠れ家リゾートを訪れたかのようなワクワク感を演出しています。
一歩足を踏み入れると、そこには磯の香りとどこか懐かしくもワクワクする暖かな空間が広がっています。

店内は、木の温もりを活かした落ち着いた和モダンの内装。天井には力強い木組みの梁が走り、ガラスの浮き球の照明が優しく店内を照らしています。客席は半個室風のテーブル席があり、すだれの間仕切りで心地よく区切られているためプライベート感も抜群です。

そして何より目を引くのが、店内の至る所に散りばめられた遊び心!流木や貝殻のオブジェをはじめ、ジブリ作品の可愛い置物たちが至る所で出迎えてくれます。居心地抜群で何度でも通いたくなる素敵な空間です。

まず目に飛び込んでくるのが地元の新鮮な海の幸をふんだんに使った魅力的な海鮮料理の数々です。

看板メニューは、船の上で漁師たちが食べる「漁師めし」をアレンジした特製の丼ぶり。「さしみ丼」をはじめ、いくらを贅沢に堪能できる「三崎の海のお友達丼」などが並びます。

これらは特製の「卵ダレ」をよくかき混ぜ、ワサビと一緒に丼へ豪快にかけていただくのがこちらのスタイル。漁師気分でかき込みたくなる極上の味わいです。

さらに、郷土色豊かな「佐田岬じゃこ天」も外せません。ボリューム満点のから揚げやハンバーグ、カレーまで揃うメニューの幅広さも魅力です。
今回はお目当ての「さしみ丼」をチョイス。注文は今流行りのスマートなタッチパネル端末から手軽に行えます。

運ばれてきた御膳を目にした瞬間、その美しさに胸が躍りました。黒いシックな丼の中には、大輪の華が咲いたかのように新鮮なお刺身が敷き詰められています。
上品な白身魚や艶やかな身は、どれも角がピシッと立っていて鮮度の高さがひと目で伝わります。

特製の「卵ダレ」の黄身をかき混ぜて豪快に回しかける瞬間が最大のクライマックス。一口食べると、魚のぷりぷりとした弾力と上品な甘みがタレと絶妙に絡み合い、お口の中に至福の旨味が広がる至高の丼でした。

美味しい海の幸と、こだわり抜かれた究極のお米が出会う場所「まりーな亭」。店主や漁師の父が守り続ける「自然と共に生きる」という熱い想いが、一皿一皿の料理から真っ直ぐに伝わってくる本当に温かいお店でした。
ただお腹を満たすだけでなく、地域の歴史や生産者のこだわりまで丸ごといただけるような、特別な体験価値がここにはあります。満席の店内に響く楽しげな声や、温もりある木の空間も、旅の素晴らしい思い出になること間違いなしです。

佐田岬の美しい絶景を眺めながらドライブを楽しみ、お昼には最高の漁師めしを堪能する。そんな贅沢な休日を過ごしに、次の週末はぜひ足を運んでみてくださいね!
◼️店名:まりーな亭
◼️住所:愛媛県西宇和郡伊方町三崎589
◼️TEL:0894-54-0527
◼️営業時間:
11:00〜14:00
17:00〜20:00(LO)
◼️定休日:不定休(水曜日が多め)
◼️インスタ:https://www.instagram.com/marina_ikata_misaki/
※記事に掲載した内容は投稿日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はTELまたは公式サイト等で最新情報の確認をしてください。
◼️地図:
1.はじめに
「旅先ではその土地の本当に美味しい郷土料理を食べたい!」そう思ったことはありませんか?愛媛の佐田岬には、そんな欲求を叶えてくれる場所があります。それが岬の恵み料理「まりーな亭」です。

魅力は「自然と共に生きる」という想い。店主の父が三崎の現役漁師で、ほぼ自然派漁法で釣った魚を刺身丼などで提供しています。地物にこだわり佐田岬産以外で妥協しないため日によって目当ての魚がないこともありますが、それこそが誠実さと抜群の鮮度の証。

さらにお米にもこだわり、もちもちで甘みの強い宇和島産の究極の「三間米」を使用。職人気質な生産者から直接仕入れる極上米が、海の幸の旨味をさらに引き立てます。
2.外観
ドライブの途中でパッと目を引く「まりーな亭」は、青空に美しく映える、モダンさと和の情緒が調和したおしゃれな佇まいです。
建物は2階建てで、 2階のスタイリッシュな黒の外壁が全体をキリッと引き締めています。窓辺の木製格子手すりが和の温かみをプラス。

一方で1階はベージュの土壁風で、格子窓から覗く優しい灯りが入りやすい雰囲気を醸し出しています。

ピンクの文字が映える看板が迎え、入口の前には「只今営業中」の文字が。 足元には緑が白い石で綺麗に囲まれており、まるで隠れ家リゾートを訪れたかのようなワクワク感を演出しています。
3.店内
一歩足を踏み入れると、そこには磯の香りとどこか懐かしくもワクワクする暖かな空間が広がっています。

店内は、木の温もりを活かした落ち着いた和モダンの内装。天井には力強い木組みの梁が走り、ガラスの浮き球の照明が優しく店内を照らしています。客席は半個室風のテーブル席があり、すだれの間仕切りで心地よく区切られているためプライベート感も抜群です。

そして何より目を引くのが、店内の至る所に散りばめられた遊び心!流木や貝殻のオブジェをはじめ、ジブリ作品の可愛い置物たちが至る所で出迎えてくれます。居心地抜群で何度でも通いたくなる素敵な空間です。

4.メニュー
まず目に飛び込んでくるのが地元の新鮮な海の幸をふんだんに使った魅力的な海鮮料理の数々です。

看板メニューは、船の上で漁師たちが食べる「漁師めし」をアレンジした特製の丼ぶり。「さしみ丼」をはじめ、いくらを贅沢に堪能できる「三崎の海のお友達丼」などが並びます。

これらは特製の「卵ダレ」をよくかき混ぜ、ワサビと一緒に丼へ豪快にかけていただくのがこちらのスタイル。漁師気分でかき込みたくなる極上の味わいです。

さらに、郷土色豊かな「佐田岬じゃこ天」も外せません。ボリューム満点のから揚げやハンバーグ、カレーまで揃うメニューの幅広さも魅力です。
5.オーダー
今回はお目当ての「さしみ丼」をチョイス。注文は今流行りのスマートなタッチパネル端末から手軽に行えます。

運ばれてきた御膳を目にした瞬間、その美しさに胸が躍りました。黒いシックな丼の中には、大輪の華が咲いたかのように新鮮なお刺身が敷き詰められています。
上品な白身魚や艶やかな身は、どれも角がピシッと立っていて鮮度の高さがひと目で伝わります。

特製の「卵ダレ」の黄身をかき混ぜて豪快に回しかける瞬間が最大のクライマックス。一口食べると、魚のぷりぷりとした弾力と上品な甘みがタレと絶妙に絡み合い、お口の中に至福の旨味が広がる至高の丼でした。

6.まとめ
美味しい海の幸と、こだわり抜かれた究極のお米が出会う場所「まりーな亭」。店主や漁師の父が守り続ける「自然と共に生きる」という熱い想いが、一皿一皿の料理から真っ直ぐに伝わってくる本当に温かいお店でした。

ただお腹を満たすだけでなく、地域の歴史や生産者のこだわりまで丸ごといただけるような、特別な体験価値がここにはあります。満席の店内に響く楽しげな声や、温もりある木の空間も、旅の素晴らしい思い出になること間違いなしです。

佐田岬の美しい絶景を眺めながらドライブを楽しみ、お昼には最高の漁師めしを堪能する。そんな贅沢な休日を過ごしに、次の週末はぜひ足を運んでみてくださいね!
7.店舗詳細
◼️店名:まりーな亭
◼️住所:愛媛県西宇和郡伊方町三崎589
◼️TEL:0894-54-0527
◼️営業時間:
11:00〜14:00
17:00〜20:00(LO)
◼️定休日:不定休(水曜日が多め)
◼️インスタ:https://www.instagram.com/marina_ikata_misaki/
※記事に掲載した内容は投稿日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はTELまたは公式サイト等で最新情報の確認をしてください。
◼️地図: