どうも、編集長の「いよ&みCAN」です。
松山市駅の周辺は、バスや電車が交差する忙しないエリアですが、その一角に静かな余白のような和カフェ「茶寮 伊藤園 伊予鉄松山市駅店」が誕生します。

お店の前まで足を運んだところ、開業準備が進む姿が見られ、駅の喧騒の中に穏やかな佇まいが生まれつつあるのを感じました。
本記事では、実際に確認できた外観の印象と、伊藤園のニュースリリースをもとにし、新店舗の魅力を分かりやすく紹介します。
日本茶の奥行き、自家焙煎コーヒーの新しい試みなど、伊予鉄松山市駅前店でどんな体験が広がるのか。訪れる前の参考にしていただければ幸いです。
「茶寮 伊藤園」は、伊藤園が全国14店舗を展開する和カフェブランドで、日本茶の香りや深みを日常の中で気軽に楽しめる場として支持を集めています。
今回オープンする伊予鉄松山市駅店は、四国エリア初出店であり、特に注目されているのは「茶寮」として初めて自家焙煎コーヒーを導入する点です。

店内には専用の焙煎機が設置され、厳選した豆を焙煎するスタイルを採用。香ばしい香りに包まれながら、日本茶とコーヒー文化が交差する新しい時間を味わえると思うと、オープンがますます楽しみになります。
伝統的な日本茶の技術に、現代的なコーヒー文化を重ねたこの店舗は、松山市駅に新しい選択肢をもたらす存在として期待が高まっています。
実際に店舗前まで訪れた際、まず目を引いたのは、駅前の景色にすっと溶け込みつつも、上品な存在感を放つ建物でした。グレーの石材調の外壁がモダンな印象をつくり、その一階に落ち着いた表情で佇んでいます。 白地の暖簾には「伊藤園」の文字。

控えめでありながら、確かな品格が漂い、和と現代のデザインが自然に調和しています。ガラス扉は大きく、まだオープン前で店内には入れませんでしたが、外からでも明るい空気が感じ取れました。
通り沿いに掲出されたグランドオープン告知の看板には、抹茶ラテの写真があしらわれており、鮮やかな緑色が石材の落ち着きの中で上品なアクセントを添えています。

駅前という利便性の高い場所でありながら、ふらりと立ち寄れる穏やかな空気を備えた、新店舗らしい魅力的な外観でした。
メニューの詳細はニュースリリースをもとに整理しています。 抹茶・ほうじ茶といった日本茶を中心に、ドリンクやスイーツを幅広く展開。
今回の伊予鉄松山市駅店では、そこに自家焙煎コーヒーが加わることで、和と洋の味わいが一つの空間に共存します。
沢山あるメニューから主な喫茶メニューとして、
◼️抹茶ホワイトモカ(HOT/COLD)
◼️抹茶・ほうじ茶ラテ(HOT/COLD)
◼️抹茶&ほうじ茶白玉あずきソフトクリーム
◼️霧の森大福 お茶セット
をご紹介したいと思います。
「伊予鉄松山市駅店」限定で登場するのが、この「抹茶ホワイトモカ」。濃厚な抹茶に、自家焙煎コーヒーの香りとホワイトチョコの甘さを合わせた贅沢な一杯です。

▲伊藤園ニュースリリースから引用
ミルクとの相性も踏まえて設計されており、和素材の抹茶と洋の要素であるホワイトチョコ・コーヒーがバランスよく融合した新しい味わいのようです。
HOT・COLDのどちらでも提供され、温度によって香りの立ち方や甘みの違いを楽しめます。実際の味わいは、オープン後に訪れて体験する楽しみとして取っておきたいところです。
こちらは「茶寮 伊藤園」の定番ともいえるドリンク。抹茶ラテは、抹茶本来の旨みを引き立てる無糖仕立てで、甘さではなく風味で勝負するのが特徴。
ほうじ茶ラテは焙煎香をしっかり感じられるように設計され、香ばしさがミルクのコクと重なり合う仕上げになっているようです。

▲伊藤園ニュースリリースから引用
どちらもHOT・COLDが選べるため、季節や気分に合わせて楽しめるのが魅力。お茶の専門店らしい丁寧な作りが伝わります。
白玉とあずきが添えられた、和の魅力をそのまま閉じ込めたようなソフトクリームです。 抹茶・ほうじ茶のそれぞれで味わいを用意し、どちらも茶葉の香りを中心に設計されているようです。

▲伊藤園ニュースリリースから引用
素材の風味をできるだけ自然に楽しめるように考えられている点が特徴です。
濃厚で深い味わいの抹茶と、芳醇な香りとコクが広がるほうじ茶。それぞれのお茶の味わいと白玉・あずきの組み合わせが、スイーツらしい満足感を生み出します。
11月21日から30日までの期間限定メニュー。
愛媛県新宮産の「かぶせ抹茶」を用いた人気の“霧の森大福”と伊藤園のお茶がセットになった贅沢な内容です。

▲伊藤園ニュースリリースから引用
「霧の森大福」は、農薬不使用で栽培された愛媛県新宮産のかぶせ抹茶のほろ苦さと、こし餡と生クリームの甘さが口いっぱいに広がります。
県内外のファンが多い「霧の森大福」を、落ち着いた店内でゆっくり味わえるのは魅力的。オープン記念ならではの特別感があります。
「茶寮 伊藤園 伊予鉄松山市駅店」は、伊藤園の日本茶文化と自家焙煎コーヒーという新しい取り組みが交差する意欲的な店舗です。
今回実際に確認できた外観からは、駅前でありながら落ち着きのある空気を感じることができ、気軽に立ち寄れる雰囲気が整いつつありました。

メニューについてはニュースリリースの情報をもとに紹介しましたが、どれも素材の香りや風味を大切にした構成で、「ちょっと良い時間」を過ごしたい時に選ばれそうです。
オープン後、実際の味わいを確かめる楽しみが残っているのも、また魅力のひとつです。
店舗名:茶寮 伊藤園 伊予鉄松山市駅店
住所:愛媛県松山市湊町5丁目1-1
営業時間:8:00〜20:00(L.O.19:30)
座席:40席
定休日:なし
※記事に掲載した内容は投稿日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はTELまたは公式サイト等で最新情報の確認をしてください。
引用元:https://www.itoen.co.jp/news/article/81583/
1.はじめに
松山市駅の周辺は、バスや電車が交差する忙しないエリアですが、その一角に静かな余白のような和カフェ「茶寮 伊藤園 伊予鉄松山市駅店」が誕生します。

お店の前まで足を運んだところ、開業準備が進む姿が見られ、駅の喧騒の中に穏やかな佇まいが生まれつつあるのを感じました。
本記事では、実際に確認できた外観の印象と、伊藤園のニュースリリースをもとにし、新店舗の魅力を分かりやすく紹介します。
日本茶の奥行き、自家焙煎コーヒーの新しい試みなど、伊予鉄松山市駅前店でどんな体験が広がるのか。訪れる前の参考にしていただければ幸いです。
2.茶寮 伊藤園とは
「茶寮 伊藤園」は、伊藤園が全国14店舗を展開する和カフェブランドで、日本茶の香りや深みを日常の中で気軽に楽しめる場として支持を集めています。
今回オープンする伊予鉄松山市駅店は、四国エリア初出店であり、特に注目されているのは「茶寮」として初めて自家焙煎コーヒーを導入する点です。

店内には専用の焙煎機が設置され、厳選した豆を焙煎するスタイルを採用。香ばしい香りに包まれながら、日本茶とコーヒー文化が交差する新しい時間を味わえると思うと、オープンがますます楽しみになります。
伝統的な日本茶の技術に、現代的なコーヒー文化を重ねたこの店舗は、松山市駅に新しい選択肢をもたらす存在として期待が高まっています。
3.外観
実際に店舗前まで訪れた際、まず目を引いたのは、駅前の景色にすっと溶け込みつつも、上品な存在感を放つ建物でした。グレーの石材調の外壁がモダンな印象をつくり、その一階に落ち着いた表情で佇んでいます。 白地の暖簾には「伊藤園」の文字。

控えめでありながら、確かな品格が漂い、和と現代のデザインが自然に調和しています。ガラス扉は大きく、まだオープン前で店内には入れませんでしたが、外からでも明るい空気が感じ取れました。
通り沿いに掲出されたグランドオープン告知の看板には、抹茶ラテの写真があしらわれており、鮮やかな緑色が石材の落ち着きの中で上品なアクセントを添えています。

駅前という利便性の高い場所でありながら、ふらりと立ち寄れる穏やかな空気を備えた、新店舗らしい魅力的な外観でした。
4.メニュー
メニューの詳細はニュースリリースをもとに整理しています。 抹茶・ほうじ茶といった日本茶を中心に、ドリンクやスイーツを幅広く展開。
今回の伊予鉄松山市駅店では、そこに自家焙煎コーヒーが加わることで、和と洋の味わいが一つの空間に共存します。
沢山あるメニューから主な喫茶メニューとして、
◼️抹茶ホワイトモカ(HOT/COLD)
◼️抹茶・ほうじ茶ラテ(HOT/COLD)
◼️抹茶&ほうじ茶白玉あずきソフトクリーム
◼️霧の森大福 お茶セット
をご紹介したいと思います。
4-1.抹茶ホワイトモカ(HOT/COLD)
「伊予鉄松山市駅店」限定で登場するのが、この「抹茶ホワイトモカ」。濃厚な抹茶に、自家焙煎コーヒーの香りとホワイトチョコの甘さを合わせた贅沢な一杯です。

▲伊藤園ニュースリリースから引用
ミルクとの相性も踏まえて設計されており、和素材の抹茶と洋の要素であるホワイトチョコ・コーヒーがバランスよく融合した新しい味わいのようです。
HOT・COLDのどちらでも提供され、温度によって香りの立ち方や甘みの違いを楽しめます。実際の味わいは、オープン後に訪れて体験する楽しみとして取っておきたいところです。
4-2.抹茶・ほうじ茶ラテ(HOT/COLD)
こちらは「茶寮 伊藤園」の定番ともいえるドリンク。抹茶ラテは、抹茶本来の旨みを引き立てる無糖仕立てで、甘さではなく風味で勝負するのが特徴。
ほうじ茶ラテは焙煎香をしっかり感じられるように設計され、香ばしさがミルクのコクと重なり合う仕上げになっているようです。

▲伊藤園ニュースリリースから引用
どちらもHOT・COLDが選べるため、季節や気分に合わせて楽しめるのが魅力。お茶の専門店らしい丁寧な作りが伝わります。
4-3.抹茶&ほうじ茶白玉あずきソフトクリーム
白玉とあずきが添えられた、和の魅力をそのまま閉じ込めたようなソフトクリームです。 抹茶・ほうじ茶のそれぞれで味わいを用意し、どちらも茶葉の香りを中心に設計されているようです。

▲伊藤園ニュースリリースから引用
素材の風味をできるだけ自然に楽しめるように考えられている点が特徴です。
濃厚で深い味わいの抹茶と、芳醇な香りとコクが広がるほうじ茶。それぞれのお茶の味わいと白玉・あずきの組み合わせが、スイーツらしい満足感を生み出します。
4-4.霧の森大福 お茶セット
11月21日から30日までの期間限定メニュー。
愛媛県新宮産の「かぶせ抹茶」を用いた人気の“霧の森大福”と伊藤園のお茶がセットになった贅沢な内容です。

▲伊藤園ニュースリリースから引用
「霧の森大福」は、農薬不使用で栽培された愛媛県新宮産のかぶせ抹茶のほろ苦さと、こし餡と生クリームの甘さが口いっぱいに広がります。
県内外のファンが多い「霧の森大福」を、落ち着いた店内でゆっくり味わえるのは魅力的。オープン記念ならではの特別感があります。
5.まとめ
「茶寮 伊藤園 伊予鉄松山市駅店」は、伊藤園の日本茶文化と自家焙煎コーヒーという新しい取り組みが交差する意欲的な店舗です。
今回実際に確認できた外観からは、駅前でありながら落ち着きのある空気を感じることができ、気軽に立ち寄れる雰囲気が整いつつありました。

メニューについてはニュースリリースの情報をもとに紹介しましたが、どれも素材の香りや風味を大切にした構成で、「ちょっと良い時間」を過ごしたい時に選ばれそうです。
オープン後、実際の味わいを確かめる楽しみが残っているのも、また魅力のひとつです。
6.店舗詳細
店舗名:茶寮 伊藤園 伊予鉄松山市駅店
住所:愛媛県松山市湊町5丁目1-1
営業時間:8:00〜20:00(L.O.19:30)
座席:40席
定休日:なし
※記事に掲載した内容は投稿日時点の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際はTELまたは公式サイト等で最新情報の確認をしてください。
引用元:https://www.itoen.co.jp/news/article/81583/