どうも、編集長の「いよ&みCAN」です。
2025年11月21日(金)、ついに「茶寮 伊藤園 伊予鉄松山市駅店」がグランドオープンを迎えました。
オープン初日の朝に訪れましたが、松山市駅正面前にはすでに期待を胸にした人たちが集まり、新しい和カフェの誕生を祝うような温かな空気が漂っていました。

日本茶ブランドとして長く愛されてきた伊藤園が、新たに“自家焙煎コーヒー”を取り入れた革新的な店舗を松山に構えたことは、地元でも大きな話題になってます。
店前に近づくと、抹茶の深い香りと焙煎コーヒーの香ばしさがふわりと重なり合い、朝の慌ただしさをそっとほぐしてくれるような心地よさを感じます。

限定メニューの登場やアクセスの良さも相まって、駅利用者はもちろん、旅の途中のひと休みにもぴったり。訪れた瞬間から、“ここは日常を上質に整えてくれる場所だ”と確信する、そんな始まりでした。
松山市駅の活気を受け止めながらも、落ち着いた佇まいを見せる「茶寮 伊藤園」。グレーを基調とした外観は控えめながら品があり、駅前の景観にそっと溶け込みます。入口には白い暖簾が静かに揺れ、旅館の玄関のような穏やかさと温もりを演出。

駅利用者が行き交う動線上に配置された入口正面は、視覚的にも柔らかく開かれた雰囲気。白い暖簾の上部に掲げられた上品なロゴと、ガラス越しに映る明るい店内が、忙しない駅前とは対照的な“やすらぎの空間がここにあります”と語りかけてくるようです。

外観から続く穏やかな空気がそのまま入口へとつながり、日常と非日常の境目をつくるような魅力ある佇まいになっています。
駅舎内のセブンイレブンに隣接した入口は、より気軽に利用できる“もう一つの顔”という印象でした。
写真にも写っているとおり、ガラス張りの扉からは店内の活気が見え、外からでも注文の流れや客層が分かるため、初めて訪れる人でも安心して入れます。

コンビニのすぐ隣という利便性の高さは、駅を利用する学生や会社員にとっても嬉しいポイント。電車待ちの数分や、買い物帰りのワンブレイクとしても活用しやすく、生活動線に自然に溶け込んだ“駅ナカの強み”を感じさせる入口です。
改札内には、スムーズに注文できるテークアウト専用窓口が設けられており、これが驚くほど便利です。店内に入らずに直接注文できるため、電車の発車時刻が迫っている時でも安心。

抹茶ラテやほうじ茶ラテ、季節の甘味系ドリンクなど、人気メニューを“待たずに楽しめる”のは駅前店舗ならではの強みです。窓口周辺には注文後に受け取れる工夫がされており、観光客にとっては旅の合間の手軽なご褒美として、地元の人には日常的な“ひと息スイッチ”としての役割を果たしていました。

実際に利用している人の姿を見ても、テークアウトはすでに高い人気を獲得している様子。松山市駅の動線と見事に噛み合った窓口で、ライフスタイルの中に自然と取り入れられる使い勝手の良さを感じました。
店内に入ると、駅前の喧騒がふっと遠ざかり、やわらかな空気が流れる「和モダン空間」が広がります。白壁には淡いタッチの花模様が上品に描かれ、主張しすぎずに空間の深みを演出。

天井からは朱色の和傘風照明が柔らかく照らされ、ゆったりとした時間が流れ始めます。奥へ目を向けると、竹を思わせる縦格子が空間をゆるやかに区切り、視界を遮らず心地よい距離感を保つ設計に。

テーブルは木目を生かした優しい色味で、座席も40席と十分な数があり、ひとり時間にも、友人との利用にもぴったり。階段横の丸窓から差し込む光が、さらに静謐な雰囲気を深めていました。駅前だとは思えないほど落ち着いた空気が満ち、訪れるたびに“日常を整える場所”として記憶に残る空間です。
「茶寮 伊藤園 伊予鉄松山市駅店」の魅力は、定番の日本茶だけにとどまらず、自家焙煎コーヒーを取り入れた点にあります。特に注目なのが、本店舗限定の「抹茶ホワイトモカ」。濃厚な抹茶・香り高いコーヒー・ホワイトチョコのまろやかさが三位一体となった贅沢な一杯で、HOT・COLDどちらでも楽しめます。

無糖仕立ての「抹茶・ほうじ茶ラテ」も人気で、お茶本来の旨みを引き立てる味わいが魅力で、無糖仕立てとなっています。スイーツには白玉・あずき・ソフトクリームを使った甘味も充実。
さらにオープン記念企画として、愛媛の名品「霧の森大福」とのお茶セットが楽しめるのも大きなポイント。日本茶の専門性と新たなコーヒー文化が交差する、他店舗にはないラインナップです。
席を確保したら、まずはカウンターで注文と支払いを済ませます。番号付きの呼び出しベルを受け取って席で待つスタイルで、混雑していても落ち着いて過ごせるのが嬉しいところ。
今回いただいたのは、オープン記念メニューとして登場した「霧の森大福 お茶セット」。

トレーを受け取った瞬間から「会席ほうじ茶」の気品ある香りが立ちのぼり、期待がふくらみます。
「会席ほうじ茶」は、浅煎りした一番茶の茎を使用。甘く香ばしい香りが愉しめるお茶です。

「霧の森大福」は、淡い抹茶色の餅生地にこし餡と生クリームが包まれ、口に運ぶと抹茶のほろ苦さと餡の甘さが調和する逸品。

お茶をひと口含むたびに味がリセットされ、次のひと口がまた恋しくなるほど相性の良い組み合わせでした。
「茶寮 伊藤園 伊予鉄松山市駅店」は、日本茶の専門性に自家焙煎コーヒーを掛け合わせた、新感覚の和カフェとして大きな期待を集めています。
外観は駅前の賑わいにそっと寄り添うような落ち着きがあり、店内は静かな和モダンの空気が流れ、まるで別世界に足を踏み入れたかのような穏やかさが広がります。

40席というゆとりある座席配置も魅力で、ひとりでも友人とでも心地よく過ごせる空間に仕上がっていました。限定メニューや地元の人気スイーツとのセットも揃い、訪れるたびに新しい楽しみ方が見つかる場所です。
今回は「霧の森大福お茶セット」を堪能しましたが、次回は本店舗限定の「抹茶ホワイトモカ」もぜひ試してみたいところ。
松山市駅を訪れる人にとって、新たな憩いの定番スポットになりそうです。
◼️店舗名:茶寮 伊藤園 伊予鉄松山市駅店
◼️住所:愛媛県松山市湊町5丁目1-1
◼️TEL:080-5973-4998
◼️営業時間:8:00〜20:00(L.O.19:30)
◼️座席:40席
◼️定休日:なし
1. はじめに
2025年11月21日(金)、ついに「茶寮 伊藤園 伊予鉄松山市駅店」がグランドオープンを迎えました。
オープン初日の朝に訪れましたが、松山市駅正面前にはすでに期待を胸にした人たちが集まり、新しい和カフェの誕生を祝うような温かな空気が漂っていました。

日本茶ブランドとして長く愛されてきた伊藤園が、新たに“自家焙煎コーヒー”を取り入れた革新的な店舗を松山に構えたことは、地元でも大きな話題になってます。
店前に近づくと、抹茶の深い香りと焙煎コーヒーの香ばしさがふわりと重なり合い、朝の慌ただしさをそっとほぐしてくれるような心地よさを感じます。

限定メニューの登場やアクセスの良さも相まって、駅利用者はもちろん、旅の途中のひと休みにもぴったり。訪れた瞬間から、“ここは日常を上質に整えてくれる場所だ”と確信する、そんな始まりでした。
2. 外観
2-1.入口正面
松山市駅の活気を受け止めながらも、落ち着いた佇まいを見せる「茶寮 伊藤園」。グレーを基調とした外観は控えめながら品があり、駅前の景観にそっと溶け込みます。入口には白い暖簾が静かに揺れ、旅館の玄関のような穏やかさと温もりを演出。

駅利用者が行き交う動線上に配置された入口正面は、視覚的にも柔らかく開かれた雰囲気。白い暖簾の上部に掲げられた上品なロゴと、ガラス越しに映る明るい店内が、忙しない駅前とは対照的な“やすらぎの空間がここにあります”と語りかけてくるようです。

外観から続く穏やかな空気がそのまま入口へとつながり、日常と非日常の境目をつくるような魅力ある佇まいになっています。
2-2.セブンイレブン横入口
駅舎内のセブンイレブンに隣接した入口は、より気軽に利用できる“もう一つの顔”という印象でした。
写真にも写っているとおり、ガラス張りの扉からは店内の活気が見え、外からでも注文の流れや客層が分かるため、初めて訪れる人でも安心して入れます。

コンビニのすぐ隣という利便性の高さは、駅を利用する学生や会社員にとっても嬉しいポイント。電車待ちの数分や、買い物帰りのワンブレイクとしても活用しやすく、生活動線に自然に溶け込んだ“駅ナカの強み”を感じさせる入口です。
2-3.テークアウト専用窓口
改札内には、スムーズに注文できるテークアウト専用窓口が設けられており、これが驚くほど便利です。店内に入らずに直接注文できるため、電車の発車時刻が迫っている時でも安心。

抹茶ラテやほうじ茶ラテ、季節の甘味系ドリンクなど、人気メニューを“待たずに楽しめる”のは駅前店舗ならではの強みです。窓口周辺には注文後に受け取れる工夫がされており、観光客にとっては旅の合間の手軽なご褒美として、地元の人には日常的な“ひと息スイッチ”としての役割を果たしていました。

実際に利用している人の姿を見ても、テークアウトはすでに高い人気を獲得している様子。松山市駅の動線と見事に噛み合った窓口で、ライフスタイルの中に自然と取り入れられる使い勝手の良さを感じました。
3.店内
店内に入ると、駅前の喧騒がふっと遠ざかり、やわらかな空気が流れる「和モダン空間」が広がります。白壁には淡いタッチの花模様が上品に描かれ、主張しすぎずに空間の深みを演出。

天井からは朱色の和傘風照明が柔らかく照らされ、ゆったりとした時間が流れ始めます。奥へ目を向けると、竹を思わせる縦格子が空間をゆるやかに区切り、視界を遮らず心地よい距離感を保つ設計に。

テーブルは木目を生かした優しい色味で、座席も40席と十分な数があり、ひとり時間にも、友人との利用にもぴったり。階段横の丸窓から差し込む光が、さらに静謐な雰囲気を深めていました。駅前だとは思えないほど落ち着いた空気が満ち、訪れるたびに“日常を整える場所”として記憶に残る空間です。
4.メニュー
「茶寮 伊藤園 伊予鉄松山市駅店」の魅力は、定番の日本茶だけにとどまらず、自家焙煎コーヒーを取り入れた点にあります。特に注目なのが、本店舗限定の「抹茶ホワイトモカ」。濃厚な抹茶・香り高いコーヒー・ホワイトチョコのまろやかさが三位一体となった贅沢な一杯で、HOT・COLDどちらでも楽しめます。

無糖仕立ての「抹茶・ほうじ茶ラテ」も人気で、お茶本来の旨みを引き立てる味わいが魅力で、無糖仕立てとなっています。スイーツには白玉・あずき・ソフトクリームを使った甘味も充実。
さらにオープン記念企画として、愛媛の名品「霧の森大福」とのお茶セットが楽しめるのも大きなポイント。日本茶の専門性と新たなコーヒー文化が交差する、他店舗にはないラインナップです。
5.オーダー
席を確保したら、まずはカウンターで注文と支払いを済ませます。番号付きの呼び出しベルを受け取って席で待つスタイルで、混雑していても落ち着いて過ごせるのが嬉しいところ。
今回いただいたのは、オープン記念メニューとして登場した「霧の森大福 お茶セット」。

トレーを受け取った瞬間から「会席ほうじ茶」の気品ある香りが立ちのぼり、期待がふくらみます。
「会席ほうじ茶」は、浅煎りした一番茶の茎を使用。甘く香ばしい香りが愉しめるお茶です。

「霧の森大福」は、淡い抹茶色の餅生地にこし餡と生クリームが包まれ、口に運ぶと抹茶のほろ苦さと餡の甘さが調和する逸品。

お茶をひと口含むたびに味がリセットされ、次のひと口がまた恋しくなるほど相性の良い組み合わせでした。
6.まとめ
「茶寮 伊藤園 伊予鉄松山市駅店」は、日本茶の専門性に自家焙煎コーヒーを掛け合わせた、新感覚の和カフェとして大きな期待を集めています。
外観は駅前の賑わいにそっと寄り添うような落ち着きがあり、店内は静かな和モダンの空気が流れ、まるで別世界に足を踏み入れたかのような穏やかさが広がります。

40席というゆとりある座席配置も魅力で、ひとりでも友人とでも心地よく過ごせる空間に仕上がっていました。限定メニューや地元の人気スイーツとのセットも揃い、訪れるたびに新しい楽しみ方が見つかる場所です。
今回は「霧の森大福お茶セット」を堪能しましたが、次回は本店舗限定の「抹茶ホワイトモカ」もぜひ試してみたいところ。
松山市駅を訪れる人にとって、新たな憩いの定番スポットになりそうです。
7.店舗詳細
◼️店舗名:茶寮 伊藤園 伊予鉄松山市駅店
◼️住所:愛媛県松山市湊町5丁目1-1
◼️TEL:080-5973-4998
◼️営業時間:8:00〜20:00(L.O.19:30)
◼️座席:40席
◼️定休日:なし