撮影日:2023/6/7

どうも、編集長の「いよ@みCAN」です。

この季節になると松山市考古館の「古代ハス」が咲き始めます。1000年前の「古代ハス」が現代に蘇りました。


梅雨の晴れ間を狙って「松山市考古館」に「古代ハス」を見に行ってきました。
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1000年前の「ハスの種」が現代に咲くと言う「生命の偉大さ」に改めて驚かされます。


1.松山市考古館

「松山市立埋蔵文化財センター」の附属施設として設置されています。

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研究者のための専門機関としてだけでなく、一般市民や観光客が気軽に憩いの場として利用でき、かつ児童生徒の郊外学習の場としての役割も担っているそうですよ。



2.古代ハスとは

平成8年1月19日、中華人民共和国大連市観光訪問団が松山市を表敬訪問された際に、大連市観光局長の張宏安氏からハスの種子を贈呈されたそうです。

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この種子は、大連市の遺跡で出土した約1000年前の古代ハスの種子で、寄贈せれた後は松山市農業指導センターにて育成して、

平成10年4月以降は農業指導センターから株分された根を松山市考古館で管理・育成しています。

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そして、
毎年、麗(うるわ)しいピンクの花を咲かせています。今年も期待に応えて咲き始めようとしています。



3.鑑賞ポイント

花の寿命は開花後、2〜3日で、咲いている時間は午前6〜11時頃です。

11時以降になると閉じてしまい、また翌日の午前中に開花します。

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まだ、一輪も咲いていませんでしたが、咲き始めるのも、もう直近。

蕾が沢山ありましたので、見応えが充分にあるでしょう。


撮影日:2023/6/20

沢山の「古代ハス」の花が咲いていました。
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まだ、沢山の蕾がありましたので、見頃は続きそうです。
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サービス満点のトンボさん。
アップの撮影にOKしてくれました。
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4.詳細

◾️名前:松山市考古館
◾️住所:愛媛県松山市南斎院町乙67番地6
◾️TEL:089-923-8777
◾️開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
◾️休館日:
月曜日(祝日・振替休日を除く)
祝日・振替休日の翌日(日曜日を除く)
年末年始(12月29日〜翌年の1月3日)
◾️駐車場:有(松山総合公園第4駐車場)
◾️地図: